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市長の公務日程について

2022年8月31日

ページ番号:574937

市民の声

 市長の公務日程を見ていると午後からの公務が多いように思うがなぜなのか。
 朝一から公務を行い、時間を有効に使うべきだと思う。例えば、地域ニーズ把握のために各区役所に出向くのも良いのではないか。

市の考え方

 市長は地方公務員法第3条第3項に規定された特別職にあたり、同法の勤務時間等の規定の適用がないため、所定の勤務時間はありません。登庁していない時間でありましても、行政的に随時連絡をとれる体制を整えており、市政の必要に応じてマネジメントを行っているところです。
 
 (参考)
 地方公務員法(抜粋)
 第3条 地方公務員(地方公共団体及び特定地方独立行政法人(地方独立行政法人法(平成十五年法律第百十八号)第二条第二項に規定する特定地方独立行政法人をいう。以下同じ。)のすべての公務員をいう。以下同じ。)の職は、一般職と特別職とに分ける。 
 2 一般職は、特別職に属する職以外の一切の職とする。 
 3 特別職は、次に掲げる職とする。 
 1. 就任について公選又は地方公共団体の議会の選挙、議決若しくは同意によることを必要とする職
 ― 省略 ―
 第4条 この法律の規定は、一般職に属するすべての地方公務員(以下「職員」という。)に適用する。
 2 この法律の規定は、法律に特別の定がある場合を除く外、特別職に属する地方公務員には適用しない。

担当部署(電話番号)

政策企画室 秘書部 秘書課
(電話番号:06-6208-7237)

対応の種別

説明

受付日

2022年6月28日

回答日

2022年7月11日

公表日

2022年8月31日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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