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保健所業務のひっ迫について

2022年8月31日

ページ番号:574940

市民の声

 令和4年6月28日の報道で、コロナの死亡者が92名追加で発表されました。以前にも感染者数が遅れて発表されたことがありました。大阪市は大きな都市でありながら、保健所が1つしかなく、業務がいつもひっ迫しているので、このようなことが起こるのではないでしょうか。職員の方々が大変な状況で働いておられても、追いついていないのが、この追加発表ではないでしょうか。他の自治体でこのようなことが起こっていないのは、保健所の数の問題だと思います。
 コロナもまだ収まっていませんが、また新たなパンデミックが起こる可能性は大きいです。保健所を増やさないと、また同じことが起こると思います。大阪府が関東にある自治体より死亡者が多いことについても、原因の分析が正しくなされていないのではないでしょうか。どうか、保健所を増やすことを真剣に考えてください。

市の考え方

・保健所の数について
 本市では、平成12年度に市内に1か所の保健所を設置し、市全体で実施する方が効果的な業務や専門性の高い業務については保健所に集約するとともに、各区にあった保健所は保健センターと位置づけ、住民に身近な保健サービスを提供していくこととしました。
 その後、平成15年度に保健センターは保健福祉センターとして再編され、現在1保健所、24区保健福祉センターによる地域保健体制のもと、役割分担と相互連携をしながら保健衛生事業を総合的、効果的に実施しているところです。
 なお、大阪市を除く19の政令指定都市のうち、18市においても、保健所を1か所としております。
・新型コロナウイルス感染症対策について
 本市では「大阪府新型コロナウイルス対策本部」に参画し、医療機関と連携しながら、感染拡大防止に向けて、全力で取り組んでいるところです。
 「大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」の資料には、第6波の死亡者の約半数は医療機関・高齢者施設のクラスターに関連しており、高齢者や基礎疾患がある人が感染していることが、高い死亡率の要因の1つとの有識者による意見があります。
 高齢者施設等に対しては、感染予防対策に係る通知や解説動画等のホームページへの掲載、希望する施設等への感染拡大防止対策の説明や防護服の着脱講習会の実施、従事者を対象とした定期的なPCR検査を実施しています。
 さらに、高齢者入所施設等のクラスター対策の一環として、陽性者が発生した高齢者入所施設等に、市独自に感染制御の経験者からなる「感染制御・業務継続支援チーム」を派遣して助言等を行う等、感染拡大の防止に取り組んでいます。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

【保健所の数について】
健康局 健康推進部 健康施策課
(電話番号:06-6208-9951)
【新型コロナウイルス感染症対策について】
健康局 保健所 感染症対策課
(電話番号:06-6647-0739)

対応の種別

説明

受付日

2022年6月28日

回答日

2022年7月22日

公表日

2022年8月31日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
本ページの内容にURLの記載があるものについては、そのURLにはリンクの設定はしていません。

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