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重症化リスクの高い市民に対する新型コロナウイルス感染症対策について

2022年8月31日

ページ番号:574945

市民の声

 難病を抱えている家族がおり、重症化リスクが高いと言われているので、コロナ禍になってから、一度も外食や旅行をせずに、細心の注意を払って生活しています。
 ワクチン接種が始まった当初も、親戚や友人からは「もう打てたんでしょ。」と聞かれましたが、大阪市は接種券の送付が遅く、なかなか届きませんでした。難病や持病があり、重症化リスクが高い人には、もっと優先的に接種券を配るべきではないでしょうか。
 大阪市はコロナの感染者数も関東にある2つの自治体より多く、特に死者数が多すぎます。これは大阪市が医師会と連携が取れていないからではないでしょうか。関東にある自治体は、感染者であっても往診をしていると聞きましたが、大阪市は街の開業医との連携が取れていないから、こんなに死者数が多いのではないでしょうか。市長は介護施設でのクラスターが多いと言い訳していますが、介護施設の数は関東にある自治体のほうが多いはずです。

市の考え方

 本市では、国の方針に則り、新型コロナワクチンの接種券を送付しております。初回接種(1、2回目接種)では、年齢順に送付しておりましたが、基礎疾患を有する方等は、集団接種会場において、優先的に予約及び接種できる体制を整えておりました。追加接種(3回目接種)では、初回接種完了から一定期間経過した方が対象とされ、接種対象者ごとの接種順位は定められておりませんでしたので、国が定める接種間隔を経過した方に送付いたしました。追加接種(4回目接種)では、基礎疾患を有する方等の把握は困難であることから、接種を希望される方が速やかに接種していただけるよう、3回目接種日から5か月経過した18歳以上の方に順次送付しております。
 新型コロナウイルス感染症対策について、本市では「大阪府新型コロナウイルス対策本部」に参画し、医療機関と連携しながら、感染拡大防止に向けて、全力で取り組んでいるところです。
 自宅療養者への医療提供については、大阪府医師会、複数の診療所が構成する往診チーム、医療事業者などの御協力により、医師による相談・電話診療・往診を受けられる体制を整備しております。
 また、「大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」の資料には、第6波の死亡者の約半数は医療機関・高齢者施設のクラスターに関連しており、高齢者や基礎疾患がある人が感染していることが高い死亡率の要因の1つとの有識者による意見があります。
 高齢者施設等に対しては、感染予防対策に係る通知や解説動画等のホームページへの掲載、希望する施設等への感染拡大防止対策の説明や防護服の着脱講習会の実施、従事者を対象とした定期的なPCR検査を実施しています。
 さらに、高齢者入所施設等のクラスター対策の一環として、陽性者が発生した高齢者入所施設等に、市独自に感染制御の経験者からなる「感染制御・業務継続支援チーム」を派遣して助言等を行う等、感染拡大の防止に取り組んでいます。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

【新型コロナワクチン接種に関すること】
健康局 保健所 感染症対策課
(電話番号:06-6647-0813)
【新型コロナウイルス感染症対策に関すること】
健康局 保健所 感染症対策課
(電話番号:06-6647-0739)
福祉局 高齢者施策部 介護保険課
(電話番号:06-6241-6310)

対応の種別

説明

受付日

2022年6月29日

回答日

2022年7月14日

公表日

2022年8月31日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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