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売買参加章の代理使用について

2013年1月21日

ページ番号:201010

 本場青果部及び水産物部の仲卸業者に交付している売買参加章の使用については、当該被交付者のほか当分の間、この要領に基づき本市の承認した者(以下「代行者」という。)に限り代理使用を認めることとする。

 

第1 代行者の資格要件

 1.当該被交付者の属する仲卸業者の役員又は使用人

  2.中央卸売市場の当該業務従事経験年数を3年以上有する成年者

  3.大阪市中央卸売市場業務条例(以下「条例」という。)第17条第4項第1号から第3号までの規定に該当しない者

 

第2 申請手続

 1.代行者の承認を受けようとする仲卸業者は、別記様式による代行承認申請書を市場長に提出しなければならない。

  2.前項の申請書には、当該承認を受けようとする代行者について住所、氏名及び出生の年月日を証する書類、履歴書、写真(正面上半身、脱帽、名刺型)を添付して市場長に提出しなければならない。

 

第3  承認方法

   代行者の承認は、原則として年1回、ただし青果部においては毎月1日付けで行うこととし、書類審査のほか、本市が実施する筆記試験に合格した者につきこれを行う。ただし、次の各号に該当する者については、試験を免除することができる。

 ①  本市の仲卸業者(法人の場合は適格役員を含む)であった者

 ②  関係業務の経験を10年以上有する者

 

第4  承認の有効期間等

  1.代行者の承認の有効期間は2年とする。ただし青果部においては、8月1日付け承認以外の有効期間は、その承認の期日から起算して1年を経過した後の7月31日までとする。

  2.代行者の承認の更新を受けようとする仲卸業者は、代行承認更新申請書を当該代行者の承認の有効期間満了の日の30日前までに、市場長に提出しなければならない。

 3.代行者が、条例第63条第6項の規定による入場の停止又は後第6第1項の規定による業務の停止を命ぜられた後の最初の承認を受けようとするときは、当該代行者は、口頭試験その他の方法により審査を受けなければならない。

 4.前第2に規定する添付書類については、代行者の承認の更新について準用する。


第5 代行者の義務等

 1.代行者がせりに参加するときは、被交付者の売買参加章を着用しなければならない。

 2.代行者について、氏名・住所・退職・その他変更があったときは、当該仲卸業者は、遅滞なくその旨を市場長に届け出なければならない。

 3.代行者は、当該市場に係る開設区域内においては、当該仲卸業者の業務としてする場合を除き、当該許可に係る取扱品目の部類に属する生鮮食料品の販売をしてはならない。

 4.売買参加章は、不正に使用してはならない。

 

第6  承認の取消し

 1.代行者が、条例、条例に基づく規則若しくはこの要領又はこれらに基づく処分に違反する行為をしたときは、当該代行者の承認を取り消し、又は6月以内の期間を定めてその業務の停止を命ずることがある。  

 2.大阪市行政手続条例第13条から第29条までの規定は、前項の処分について準用する。

 3.代行者の承認を辞退する仲卸業者は、代行承認辞退届出書を市場長に提出しなければならない。

 

附則

 この要領は、昭和58年5月1日から実施する。

附則

 この要領は、昭和63年5月1日から実施する。

附則

  この要領は、平成6年4月1日から実施する。

附則

 この要領は、平成7年4月1日から実施する。

附則

  1 この要領は、平成8年7月1日から実施する。

 2 この要領の実施前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。 

附則

 この要領は、平成9年11月1日から実施する。

附則

 この要領は、平成12年10月1日から実施する。

売買参加章の代理使用 別記様式

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 中央卸売市場 総務担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1丁目1番86号(業務管理棟15階)

電話:06-6469-7910

ファックス:06-6469-7939

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