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【検討終了】本場の市場機能の向上について(自動火災報知設備等改良工事)

2015年8月21日

ページ番号:209731

概要(説明)

 中央卸売市場は、安全・安心な生鮮食料品の安定供給を行う流通の拠点施設であるとともに、大阪経済における産業基盤としても重要な存在であり、大都市の基本インフラとしてその役割・機能を十分に発揮し、公共の福祉の増進と市民・消費者の生活の安定に資する存在となっています。

 中央卸売市場が担っている社会的役割・機能を持続的に発揮して行くためには、適切かつ円滑な市場運営が不可欠であり、施設の機能アップに重点的に取り組んでいく必要があります。

 各市場の施設等について、引き続き機能維持に努めるとともに、流通環境の変化に対応した施設機能の向上等を図るため、出荷側・実需側など利用者のニーズも踏まえながら、安全・環境・衛生面における機能充実や物流の効率化など施設の整備・高度化等を推進していくこととしています。

 

    【本場の改良工事】決算見込額589百万円

     ○市場の安全性向上のため、自動火災報知設備等の改良工事を実施

発端(きっかけ)は何?

 自動火災報知設備の老朽化に伴い、実際に炎(ほのお)・煙・熱などがないにもかかわらず、火災情報が発生する誤発報が増加しており、保安性の向上のため改良工事が必要となりました。

どこまで進んでいるのか?

平成24年11月 契約

平成24年11月 着工

平成26年 3月 完成

新設監視卓写真

新設監視卓

監視画面写真

監視画面

今後の予定は?

引き続き、本場の役割・機能を持続的に発揮していくために、施設の機能アップを重点的に取り組んでいきます。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市中央卸売市場 本場

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1丁目1番86号(15階)

電話:06-6469-7955 ファックス:06-6469-7979

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