ページの先頭です

【検討終了】東部市場の市場機能の向上について(監視カメラ増設工事等)

2020年1月8日

ページ番号:210946

概要(説明)

  • 中央卸売市場は、安全・安心な生鮮食料品の安定供給を行う流通の拠点施設であるとともに、大阪経済における産業基盤としても重要な存在であり、大都市の基本インフラとしてその役割・機能を十分に発揮し、公共の福祉の増進と市民・消費者の生活の安定に資する存在である。
  • 中央卸売市場が担っている社会的役割・機能を持続的に発揮して行くためには、適切かつ円滑な市場運営が不可欠であり、施設の機能アップに重点的に取り組んでいく必要がある。
  • 各市場の施設等について、引き続き機能維持に努めるとともに、流通環境の変化に対応した施設機能の向上等を図るため、出荷側・実需側など利用者のニーズも踏まえながら、安全・環境・衛生面における機能充実や物流の効率化など施設の整備・高度化等を推進していくこととしている。

【東部市場の改修工事実施】予算額45百万円

  1. 市場内の安全の確保・秩序保持のため、平成24年度から平成26年度にかけて監視カメラの増設工事等を実施。
  2. 「食の安全・安心」への対応のため、平成25年度・平成26年度にかけて、共同冷却塔の改修工事を実施。水産物部仲卸業者の冷蔵庫の安定稼働を維持し、生鮮食料品の安定供給を確保する。(循環ポンプ・バルブ・配管等の更新)

発端(きっかけ)

  • 場内共用施設において商品盗難や物損事故などが発生し、防犯並びに安全確保の対策の必要が生じ、市場内事業者からも抑止効果を含めた監視カメラの設置が求められたこと、また、冷却塔の経年劣化による冷蔵庫の不調や運転停止などがしばしば起こっていることから改修工事が必要となった。

今後の予定

  • 引き続き、東部市場の役割・機能を持続的に発揮していくために、施設の機能アップに重点的に取り組んでいく。

どこまで進んでいるのか?

これまでの経過

  • 監視カメラ設置工事

    平成24年度 市場西側に58台を設置

    平成25年度 市場東側に38台を設置 

    平成26年度 加工食料品売場、駐車施設に32台設置

  • 循環ポンプ・バルブ・配管等の更新

    平成25年度 6基更新

    平成26年度 6基更新

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 中央卸売市場 東部市場業務管理グループ

住所:〒546-0001 大阪市東住吉区今林1丁目2番68号(水産卸売場棟3階)

電話:06-6756-3901

ファックス:06-6756-3905

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示