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平成25年度 中央卸売市場運営方針

2014年6月10日

ページ番号:217615

平成25年度 中央卸売市場運営方針

平成25年度中央卸売市場運営方針

【局の目標(何をめざすのか)】

 中央卸売市場は、安全・安心な生鮮食料品の安定供給を行う流通の拠点施設であるとともに、大阪経済における産業基盤としても重要な存在であり、大都市の基本インフラとしてその役割・機能を十分に発揮し、公共の福祉の増進と市民・消費者の生活の安定に資する。

 

【局の使命(どのような役割を担うのか)】

 適正かつ健全な市場運営の確保に向けて、公民が各々の役割と責任を認識し、より一層連携強化のうえ、公共性の確保、経営の安定化、業務の効率化、競争力の向上などの課題に取組み、中央卸売市場の有する社会的役割・機能を安定的かつ持続的に発揮していく。

 

【平成25年度 局運営の基本的な考え方(何に重点的に取り組むのかなど、選択と集中の方針を示す)】

 中央卸売市場が担っている社会的役割・機能を持続的に発揮して行くためには、適切かつ円滑な市場運営が不可欠であり、施設の機能アップ、食の安全・安心などの情報発信について重点的に取組んでいく。また、管理運営業務のより一層の効率化を図るため、指定管理者制度等の民間活力導入の検討を進めていく。

 

【全体概要】

1 重点的に取り組む主な経営課題

経営課題1

「今日の流通環境に対応した施設の機能アップ等」

【戦略1-1】

 施設の整備・高度化等

【具体的取組1-1-1】

・本場の改良工事実施

  市場の安全性向上のため、自動火災報知機等の改良工事を実施 

  〔予算額 354百万円〕

【具体的取組1-1-3】

・南港市場施設改修等

  南港市場冷却設備等の改修等

  〔予算額 191百万円〕

経営課題2

「情報発信の充実等(食の安全・安心など)」

【戦略2-1】

 食の安全に関する情報や市場の役割の情報発信

【具体的取組2-1-1】

・衛生管理・品質管理の徹底等
  市場関係業者に対する衛生管理・品質管理の徹底のための講習会、キャンペーン等の実施

  〔予算額78百万円〕

【具体的取組2-1-2】

・市場の果たす役割等の発信
  市場PRイベントの開催などを通じた、食の安全に関する情報や市場の役割の発信

  〔予算額5百万円〕

2 ムダを徹底的に排除し、成果を意識した行財政運営に向けた主な取組

効率的な管理運営方策の検討

 指定管理者制度、PFIなど民間活力の導入について、中央卸売市場における効率的な管理運営を実現できる具体的な方策を検討する。

 

効果的・効率的な整備手法の検討

  今後の大規模な施設整備にあたっては、PFI方式など民間活力の導入等について継続して検討を行う。

 

策定経過

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 中央卸売市場 総務担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1丁目1番86号(業務管理棟15階)

電話:06-6469-7910

ファックス:06-6469-7939

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