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平成26年度 中央卸売市場運営方針

2015年6月10日

ページ番号:270006

平成26年度 中央卸売市場運営方針

平成26年度中央卸売市場運営方針

【局の目標(何をめざすのか)】

 中央卸売市場は、安全・安心な生鮮食料品の安定供給を行う流通の拠点施設であるとともに、大阪経済における産業基盤としても重要な存在であり、大都市の基本インフラとしてその役割・機能を十分に発揮し、市民・消費者の生活の安定に資する。

 

【局の使命(どのような役割を担うのか)】

 適正かつ健全な市場運営の確保に向けて、公民が各々の役割と責任を認識し、より一層連携強化のうえ、公共性の確保、経営の安定化、業務の効率化、競争力の向上などの課題に取組み、中央卸売市場の有する社会的役割・機能を安定的かつ持続的に発揮していく。

 

【平成26年度 区・局運営の基本的な考え方(区・局長の方針)】

 中央卸売市場が担っている社会的役割・機能を持続的に発揮していくため、民間活力の導入による市場の管理運営の効率化と、市場内事業者と一体となった市場機能の向上と競争力の強化に向けた取組みを進めるとともに、引き続き市場会計の健全化に取り組む。

 

【全体概要】

重点的に取り組む主な経営課題

経営課題1

「1 市場機能の強化と会計収支の改善」

【戦略1-1】

 市場機能の強化と経営の効率化

【具体的取組1-1-1】

・指定管理者制度の導入

  本場・東部市場に指定管理者制度を導入する。

     中央卸売市場業務条例の改正→指定管理者の公募→選定→市会議決→指定管理者の決定

     [予算額   -円]

ムダを徹底的に排除し、成果を意識した行財政運営に向けた主な取組

会計の健全化

 平成21年度に策定した経営健全化計画に基づき、経費削減など会計収支の改善に取り組み、平成28年度の経営健全化基準の達成をめざす。

 

平成26年度 中央卸売市場運営方針中間振り返り自己評価シート

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策定経過

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 中央卸売市場 総務担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1丁目1番86号(業務管理棟15階)

電話:06-6469-7910

ファックス:06-6469-7939

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