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平成28年度 中央卸売市場運営方針

2017年6月8日

ページ番号:341941

運営方針の進捗管理(中間)を実施しました。その結果について、様式2・3の「中間振り返り」欄に反映しています。(平成28年10月7日)

運営方針の進捗管理を実施しました。その結果について、「自己評価」欄に反映しています。

平成28年度 中央卸売市場運営方針

【区・局の目標(何をめざすのか)】

 中央卸売市場は、安全・安心な生鮮食料品の安定供給を行う流通の拠点施設であるとともに、大阪経済における産業基盤としても重要な存在であり、大都市の基本インフラとしてその役割・機能を十分に発揮し、市民・消費者の食生活の安定に資する。

 

【局の使命(どのような役割を担うのか)】

 適正かつ健全な市場運営の確保に向けて、公民が各々の役割と責任を認識し、より一層連携強化のうえ、公共性の確保、経営の安定化、業務の効率化、競争力の向上などの課題に取組み、中央卸売市場の有する社会的役割・機能を安定的かつ持続的に発揮していく。

 

【平成28年度 区・局運営の基本的な考え方(区・局長の方針)】

 中央卸売市場が担っている社会的役割・機能を持続的に発揮していくため、民間活用の拡大による市場の管理運営の効率化と、市場内事業者と一体となった市場機能の向上と競争力の強化に向けた取組みを進めるとともに、引き続き市場会計の健全化に取り組む。


重点的に取り組む主な経営課題

経営課題1 市場機能の強化と会計収支の改善

 収入が減少傾向にある中、開設者としてより一層の管理運営業務の効率化と市場毎の強みを活かした競争力の強化に取組む必要がある。
 市場をめぐる状況は厳しさを増しているが、生鮮食料品を安定供給する流通の拠点施設として、さらには大都市の基本インフラとして、今後ともその役割・機能を発揮していかなければならない。


【戦略1-1 市場機能の強化と経営の効率化】 

 民間活用の拡大による管理運営業務の効率化を推進するとともに市場機能を向上させ、競争力の強化を図り、経営の改善をめざす。


【1-1-1 民間活用の拡大】                                                           
 市場の管理運営業務の効率化を図るため、本場・東部市場への民間活用の拡大手法について検討・実施する。[予算額 -円]


【1-1-2 経営の健全性を確保する取組】  
 平成27年度決算において、経営健全化基準を達成できる見込みであるため、平成27年度に作成した新たな収支見込により、引き続き経営の健全性を確保するための各種取組を実施していく。[予算額 -円]


【1-1-3 南港市場将来戦略プランの推進】  
 西日本の食肉流通の拠点市場として維持・発展させるため、南港市場の経営戦略である「南港市場将来戦略プラン」に基づき、施設整備を始めとする市場機能の向上に向けた取り組みを行う。[予算額8百万円]


現行の「市政改革の基本方針」に基づく取組等

【会計の健全化】

 平成21年度に策定した経営健全化計画に基づき、経費削減など会計収支の改善に取り組み、平成27年度決算における経営健全化基準の達成をめざす。


策定経過

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 中央卸売市場 総務担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1丁目1番86号(業務管理棟15階)

電話:06-6469-7910

ファックス:06-6469-7939

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