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「外国籍住民のコミュニティ生活意識実態調査」の結果について(平成21年12月)

2020年3月10日

ページ番号:65275

 大阪市では、外国籍住民がどのように地域社会とかかわり、共生社会を形成しているかを把握するため、外国籍住民が多く住む市内2区(東成区・平野区)を選定し、20歳以上の外国籍住民各区300人(国籍別で無作為)及び日本国籍住民各区100人(無作為)を抽出し、郵便によるアンケート調査を実施しました。また、アンケートにお答えいただいた外国籍住民の中で、インタビューに協力いただける方を募り、20名にインタビュー調査を実施しました。

 このたび、本調査結果を下記のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

1 結果概要

【外国籍住民】

地域活動への参加について

  •  外国籍住民の半数以上が地域活動に参加している
  •  参加しない理由で最も多いのは、「きっかけがないから」
  •  地域の人に誘われて参加する人が多い

日本人との付き合いについて

  •  3人に1人は、困った時に相談できる日本人の隣人がいる
  •  日本人ともっと親しくなりたい

災害時の対応について

  •  外国籍住民の3人に1人は避難場所を知らない
  •  防災情報を身近な人から得ている

健康・医療・福祉について

  •  公的年金への加入者は、2人に1人
  •  2人に1人が保健・医療・福祉に不安を抱いている

【日本国籍住民】

外国籍住民のイメージについて

  •  固定のイメージはもっていない人が多い

外国籍住民の社会参加について

  •  外国籍住民も地域行事に参加してほしい

ボランティア意識について

  •  外国籍住民が直面する生活上の問題について、2人に1人が「ボランティアとして協力する意思がある」

相互理解のために必要なことについて

  •  相互理解のために必要なことは、「まずはあいさつなどの小さいことから」

2 報告書(本冊)

3 報告書(統計データ、付録)

調査報告書(巻末資料)

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調査報告書(付録)

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巻末資料に掲載していない集計データ

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参考

◆調査概要

(1)調査対象

 東成区および平野区(各区外国籍住民300名、日本国籍住民100名) 

(2)抽出方法

 各区の外国人登録台帳及び住民基本台帳より無作為に抽出

(3)調査期間

  •  アンケート 調査・・・平成21年8月17日~9月30日
  •  インタビュー調査・・・平成21年9月10日~10月10日

(4)調査内容

  •  地域振興会(町会)、女性会、老人クラブ等への加入及び地域団体役員への就任状況
  •  地域のサークル、行事等への参加状況
  •  となり近所や地域での日本人とのつきあいの状況
  •  地震や災害時の避難場所の認知状況
  •  保健・医療・福祉に関すること(かかりつけ病院等の有無など)等

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このページの作成者・問合せ先

市民局 ダイバーシティ推進室 人権企画課
電話: 06-6208-7619 ファックス: 06-6202-7073
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

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