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11月12日から11月25日は「女性に対する暴力をなくす運動」実施期間です

2016年10月26日

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「女性に対する暴力をなくす運動」について

11月12日から25日は、「女性に対する暴力をなくす運動」実施期間です

 暴力は、その対象の性別や加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありませんが、特に、配偶者等からの暴力、性犯罪、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成する上で克服すべき重要な課題です。内閣府その他の男女共同参画推進本部構成府省庁の主唱により、11月12日から25日までを期間として「女性に対する暴力をなくす運動」が実施されます。

女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク

シンボルマーク




女性に対する暴力根絶のためのシンボルマークは、女性が腕をクロスさせた姿を描いており、女性の表情、握り締めたこぶし、クロスさせた腕により、女性に対する暴力を断固として拒絶する強い意思を表しています。

平成29年度に実施した事業について

パープルリボンキャンペーン、通天閣のライトアップ(パープル)について

  運動期間の初日の平成29 年11月12日(日曜日)に、パープルリボンキャンペーンを通天閣周辺において実施し、啓発ティッシュの配布や府立堺西高等学校女子ダンス部によるダンスパフフォーマンスを行いました。キャンペーンの最後には通天閣を女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなんだ紫色にライトアップしました。

ライトアップされた通天閣の様子
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ライトアップされた通天閣の様子

【パープルリボンとは】
 パープルリボンは、女性への暴力根絶を訴える啓発活動の象徴であり、1994年2月にアメリカ・ニューハンプシャー州のベルリンで、レイプや虐待のサバイバー(被害を受けている、あるいは受けた人)などによって始まりました。紫色のリボンであればどのようなものであっても、それを身につけることにより女性への暴力根絶に対する賛意を示すことになり、現在世界40カ国以上に広がる世界的な草の根運動のネットワークになっています。

平成30年度男女共同参画普及啓発事業

今年度も、大阪市では女性に対する暴力をなくす運動期間に街頭啓発キャンペーンを実施します。

詳しくは、平成30年度男女共同参画普及啓発事業をご覧ください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 市民局ダイバーシティ推進室男女共同参画課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-9156

ファックス:06-6202-7073

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