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年金記録確認に要する戸籍謄抄本等各種証明書発行手数料免除事務取扱要領

2013年1月21日

ページ番号:201865

1 目的

  

この要領は、年金記録問題にかかる年金記録確認に要する戸籍謄抄本等各種証明書発行事務手数料を免除とするとともにその発行事務取扱等について必要な事項を定めるものとする。

 

2 手数料を免除とする証明書の種類

  

戸籍(除籍)謄・抄本等、戸籍記載事項証明書

  住民票の写し、住民票記載事項証明書

  戸籍の附票、外国人登録原票記載事項証明書

 

3 取扱い対象者

 

大阪市内に住民登録(外国人登録をしている者は居住地登録)又は本籍がある者で「年金記録問題にかかる公的年金記録確認のための証明書発行について(以下「年金 

記録確認にかかる証明書」という。)」の依頼書持参者

 

4 年金記録問題にかかる公的年金記録確認のための証明書発行依頼書について

 

 (1)様式→別紙1のとおりとする。

 

 (2)取扱社会保険事務所→別紙2のとおりとする。

 

(3)「年金記録確認にかかる証明書」発行の流れ

 

市民が自己の年金記録確認のために社会保険事務所等相談機関に赴いた際に、過去の年金加入履歴等の確認を行うにあたり、戸籍謄抄本等各種証明書が必要となった場合には、当該相談機関より「年金記録確認にかかる証明書」依頼書が交付される。

 

5 事務処理について

 

  (1)交付請求書の受付

    ア 「年金記録確認にかかる証明書」の持参の有無を確認する。

    イ 外国人登録原票記載事項証明書を除き他区分の請求についても対応する。

    ウ 請求者(証明書発行依頼書を持参した者)の本人確認を行う。

    エ 「年金記録確認にかかる証明書」の区役所記入欄の該当する本人確認書類に○印をする。

    オ 代理人であっても委任状は求めないものとする。

        

 

  (2)請求書内容の審査

    ア 必要事項が記載されているか確認を行う。

    イ 社会保険事務所職員の記名押印があるか確認を行う。

     (ア)記名押印がもれている場合は、電話確認により確かに発行されたものであるかの確認を行う。確認ができた場合は電話確認をしたことを記す。

     (イ)発行されたものであるかどうか確認がとれない場合は、通常の請求書により請求を行うものとする。

    

 

  (3)証明書の発行・交付

    ア 作成した各種証明書の余白部分に「年金記録確認用無手数料」のゴム印を押す。

    イ 請求者に証明書を無手数料で交付する。

    ウ 「年金記録確認にかかる証明書」区役所記入欄に該当する発行した証明書の種類に○印をする。

 

6 その他

 

 「年金記録確認にかかる証明書」依頼書を持参しない者についての証明は、通常の請

求書により請求を行うものとし有料とする。

 

 

 附則

 この要領は、平成19年7月9日から実施する。 

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住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-7337

ファックス:06-6202-7073

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