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大阪市サービスカウンター非常勤嘱託職員要綱

2014年1月31日

ページ番号:254020

1 目的

  この要綱は、大阪市非常勤嘱託職員要綱(以下「非常勤嘱託要綱」という。)に基づき任用される大阪市サービスカウンター非常勤嘱託職員(以下「非常勤嘱託職員」という。)の任用並びに勤務時間及び休暇等の勤務条件について定めることを目的とする。

 

2 任用について〔非常勤嘱託要綱第2条関係〕

  非常勤嘱託職員の選考は、面接(口頭試問)により行う。

 

3 任用期間等について〔非常勤嘱託要綱第4条関係〕

(1)任用期間の更新の基準日は毎年4月1日とする。

(2)任用期間の更新を行う場合には、業務の縮小及び廃止等の状況、前年度の勤務実績及び面接結果を総合的に勘案して判断するものとする。

 

4 勤務時間等について〔非常勤嘱託要綱第6条関係〕 

(1) 非常勤嘱託職員の勤務日数及び勤務時間等は、次のとおりとする。

「勤務日数」

1日5時間の勤務時間で週5日の勤務日

「勤務時間」

次の勤務時間の区分に応じ、市民局長が命ずる。

ア 午前9時から午後2時まで

イ 午前10時から午後3時まで

ウ 午後2時から午後7時まで

「休日」

ア 毎1週間につき市民局長があらかじめ指定する2日

イ  国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

 (アに掲げる日を除く。)

ウ 12月29日から翌年の1月3日までの日(イに掲げる日を除く。)

(2) 市民局長は、前号の規定にかかわらず、業務の性質その他の事由により同号の規定により難いときは、休日を別に定めることができる。

(3) 市民局長は、前2号の規定にかかわらず、非常勤嘱託職員に対し休日に勤務することを命ずる場合には、当該休日を他の日に振り替えるものとする。

(4) 前号の規定により休日を他の日に振り替える場合には、あらかじめ、当該休日の前日から当該休日の6日前まで及び当該休日の翌日から当該休日の6日後までの期間にある日を振り替えるべき休日として指定するものとする。ただし、やむを得ない事情により当該期間内に指定することができないときは、当該期間の末日の翌日から当該期間の21日後までの期間にある日を、振り替えるべき休日として指定することができる。

 

5 休暇等について〔非常勤嘱託要綱第7条関係〕

1時間を単位として使用した年次休暇を日に換算するときは、5時間をもって1日とする。

 

附 則

 この要綱は、平成23年3月1日から施行する。

附 則

 この要綱は、平成23年4月1日から施行する。

附 則 

この改正規定は、平成28年4月1日から施行する。

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電話:06-6208-7311

ファックス:06-6202-7073

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