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市民局配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等にかかる安全管理担当非常勤嘱託職員要綱

2015年4月13日

ページ番号:307578

1 目的

 この要綱は「大阪市非常勤嘱託職員要綱(以下「非常勤嘱託要綱」という。)」に基づき任用される、市民局配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等にかかる安全管理担当非常勤嘱託職員(以下「非常勤嘱託職員」という。)について必要な事項を定めることを目的とする。

 

2 任用について〔非常勤嘱託要綱第2条関係〕

非常勤嘱託職員の選考は、以下の内容を総合的に勘案して行う。

(1)面接

(2)健康診断

 

3 任用期間等について〔非常勤嘱託要綱第4条関係〕

(1)任用期間の更新の基準日は毎年4月1日とする。

(2)任用期間の更新を行う場合には、業務の縮小及び廃止等の状況、及び前年度の勤務実績等を総合的に勘案して判断するものとする。

 

4 勤務時間等について〔非常勤嘱託要綱第6条関係〕

(1)非常勤嘱託職員の勤務日数及び勤務時間等は次のとおりとする。

「勤務日数」

1日6時間の勤務時間で週5日の勤務日

「勤務時間」

午前10時45分~午後5時30分まで

「休憩時間」

非常勤嘱託職員の休憩時間等は、正規職員の例による。

「休日」

(a) 日曜日及び土曜日

(b) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(c) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(2)所属長は、前項の規定にかかわらず、業務の性質その他の事由により同項の

規定により難いときは、勤務時間及び休日を別に定めることができる。

(3)所属長は、前2項の規定にかかわらず、非常勤嘱託職員に対し休日に勤務す    

ることを命ずる場合には、当該休日を他の日に振り替えるものとする。

(4)前項の規定により休日を他の日に振り替える場合には、あらかじめ、当該休日の前日から当該休日の6日前まで及び当該休日の翌日から当該休日の6日後までの期間にある日を、振り替えるべき休日として指定するものとする。ただし、やむを得ない事情により当該期間内に指定することができないときは、当該期間の末日の翌日から当該期間の末日の21日後までの期間にある日を、振り替えるべき休日として指定することができる。

 

5 休暇等について〔非常勤嘱託要綱第7条関係〕

 時間を単位として使用した年次休暇を日に換算するときは、6時間をもって1日とする。

 

 

附 則 

この要綱は、平成24年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

附 則

この改正規定は、平成27年4月1日から施行する。

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