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市民局人権企画課非常勤嘱託職員の任用等に関する要綱

2018年12月28日

ページ番号:419791

(趣旨)

第1条 市民局人権企画課非常勤嘱託職員(以下「非常勤嘱託職員」という。)として任用される非常勤の嘱託職員の選考方法及び勤務時間その他の勤務条件については、大阪市非常勤嘱託職員要綱(以下「市要綱」という。)に定めるもの及び市要綱第16条の規定により人事室長が定めるもののほか、この要綱に定めるところによる。

 

(選考方法)

第2条 非常勤嘱託職員の選考は、面接を行う方法による。

 

(任用期間)

第3条 非常勤嘱託職員の任用期間は、任用された日からその日の属する年度の末日までとする。

2 市要綱第4条第2項の規定による非常勤嘱託職員の任用期間の更新は、当該更新直前の任用期間における勤務実績が良好である場合に行うものとする。

 

(勤務日数、勤務時間及び休日等)

第4条 非常勤嘱託職員の勤務日数は1週間につき4日とし、1日の勤務時間は、休憩時間を除き、7時間30分とする。

2 非常勤嘱託職員の休日は、次のとおりとする。

⑴   日曜日及び土曜日

⑵   1週間につき市民局長があらかじめ指定する1日

⑶   国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(前号に掲げる日を除く。)

⑷   12月29日から翌年の1月3日までの日(前2号に掲げる日を除く。)

3 前項の規定にかかわらず、市民局長は、業務の性質その他の事由により同項の規定により難いと認めるときは、休日を別に定めることができる。

4 前2項の規定にかかわらず、市民局長は、非常勤嘱託職員に対し前2項の規定による休日に勤務することを命ずる必要があるときは、当該休日を他の日に振り替えるものとする。

5 前項の規定により休日を他の日に振り替えるときは、あらかじめ、当該休日の前日から当該休日の6日前まで及び当該休日の翌日から当該休日の6日後までの期間にある日を、振り替えるべき休日として指定するものとする。ただし、やむを得ない事情により当該期間内に指定することができないときは、当該期間の末日の翌日から当該期間の末日の21日後までの期間にある日を、振り替えるべき休日として指定することができる。

6 非常勤嘱託職員の勤務時間の割振り(休憩時間を含む。)は、午前9時00分から午後5時15分までとする。

 

附 則

この要綱は、平成29年1月27日から施行する。

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