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大阪市地域公共人材派遣活動の紹介

2019年8月30日

ページ番号:478811

地域公共人材派の派遣活動の紹介

大阪市では地域活動のさらなる活性化への支援を目的に、団体の皆さまからの要請に応じてさまざまな専門知識やノウハウを持った「地域公共人材」を派遣しています。

地域公共人材がどのような場に派遣されているのか、その活動例を紹介します。

地域公共人材バンクの制度については「専門スキルを持った人材による市民活動の支援(大阪市地域公共人材バンク)」をご覧ください。

派遣内容の種類は次のとおりです。

地域公共人材 派遣活動一覧

イベント企画・マーケティング

あおぞら湯(北区)

依頼内容

5回連続の子育て講座を秋から開催するにあたり、過去に実施した同講座の効果検証を行いたい。

支援内容
  • 組織を取り巻くステイクホルダーの整理と可視化
  • ビジョンおよびミッションの確認
  • 事業検証におけるアンケート分析およびニーズ分析の手法
成果
  • 事業規模の拡大に伴い、スタッフ間での情報共有が懸念事項であったが、派遣内で整理した情報をもとに、スタッフミーティングを実施し、ビジョン等の共有を図ることができた。
  • 事業検証(講座のアンケート分析)について、団体が伝えたいことが参加者に伝わっていないことが分かり、改善点を見出すことができた。また講座を通じて、団体の仲間づくりのサポートを行うという目標確認ができた。
団体さまの感想

4年目を迎え活動の見直しと、大事にしていることを再確認できました。
具体的な手法を学べたことで、団体のビジョンをスタッフ間で共有することができました。

派遣人材
  • 登録番号:13-012 小野 千佐子
  • 登録番号:15-009 長 雅規
  • 登録番号:17-005 池田 有美
派遣人材の感想

前回のブレインストーミングを基に、伝わる言葉にしてくれた代表の力には脱帽した。そこには、代表だけでなく同席のスタッフと一緒に意見を出し合えたことも大きく影響しているのではないだろうか。アンケート分析においても、アンケートを基に話し合う経験をしてもらえたことの意義は大きいと思っている。定量的でないことが、あおぞら湯らしく、また利用者への丁寧な寄り添い方に通じていることを強く感じた。
この派遣を通じて、代表から少しずつスタッフへ事業が委任されていっていることも分かり、組織としても進化しているようだ。今回耳にした、子育てにおける仲間づくりでビジネスモデル化したいという代表の言葉に、あおぞら湯が大きく発展していくのだろうと期待している。今度の発展を個人的にも関心を寄せていきたい。

あおぞら湯への派遣

共栄商事株式会社(北区)

依頼内容

保有する不動産の空きスペースを地域のために活用したいと考えている。
子育てしている親に社会的な活動の場を提供するこども向けイベントの開催を検討しており、その企画や託児所の設置などについて話し合う会議において、専門的知見からの助言及びファシリテーションをお願いしたい。

支援内容
  • 今回は初回ヒアリングを経て、事業コンセプトの明文化に向けたコンセプトワークを実施。

  • 担当した人材より子育て支援事業に関する現状、社会課題、ニーズ、社会資源と既存のママ支援団体について例題を出し、子育てとキーワードについてまとめを行った。

  • 上記ワークと話題提供を通じて見えた団体として取り組みたい「OYACOJOY」の方向性、事業計画の策定に関する助言を実施。

成果
  • 空きスペース活用におけるコンセプトワークにおいて、何を大事にしたいのかという部分がクリアになり、具体的な事業計画の策定に向けたサポートが可能となった。

団体さまの感想

まったくの異業界で活動を始めるにあたり、知見のある方から基本的背景や状況、実際の活動を通じて得た経験を元に具体的な話を聞くことができ、大変参考になりました。

自分たちの持つリソースや強み弱みの棚卸ができ、今後の計画に対して客観的かつ具体的なアドバイスをいただくことができました。また活動を始めた当初の方向性や志を再確認でき、それらとも矛盾のない実現性のある計画を構築することができました。

派遣人材
  • 登録番号:13-018 寺岡 剛太
  • 登録番号:17-007 笠井 あゆみ
派遣人材の感想

事業計画策定に向け、具体的イメージを作るために数字を持ち込み、事業のイメージが進んだと思われる。企業CSR事業として細く無理なく事業を成長させていくのではないかと思われる。
今回の派遣は企業に対してであったが、事業の公共性が高く収益性が低い社会課題解決に向けたサービスビジネスモデルであることを考えると行政サービスの代行として積極的に支援すべきではないかと思う。

共栄商事への派遣

NPO法人緑・ふれあいの家(鶴見区)

依頼内容

頻発する地震・豪雨被害などに対処するための防災訓練の企画・提案(実情に即した避難所 の開設訓練のあり方や、地域ハザードマップの見直しに向けた活動支援等)を話し合う会議に おいて、ファシリテーション及び専門的見知からの助言をお願いしたい。

支援内容
  • これまでの防災訓練実施における課題の洗い出しとそなえ隊メンバー間での意見交換

  • そなえ隊メンバーを交えた減災訓練実施に向けたワークショップ

  • みどり減災訓練実施後の事業検証および振り返り

成果
  • 役員層だけでなくそなえ隊メンバーを交えたワークショップを通じて、災害時には地域の主要な役員も被災者であり、自らが自主的に避難行動が取れるようになることが、地元減災につながるということのスタートがきれた。

  • 訓練参加者には防災意識の普及啓発を行えたが、参加していない地元住民への防災意識の啓発活動は地道に継続していくことが必要だということを再認識した。

団体さまの感想
  • 外部人材の方からのアシストが、地元住民も受け入れやすくなった。

  • 私たちが無視していた考え等で、新たな発見、アプローチに繋がった。

派遣人材
  • 登録番号:13-008 増田 裕子
  • 登録番号:15-006 木村 和弘
  • 登録番号:16-009 下山 陽介
派遣人材の感想

より実情に即した訓練を行う目的から「シナリオのない」減災訓練を実施なされた後であったため、その振り返りを中心に行った。
今回の訓練を通してメンバーの皆さんの中で気付きや課題はとても多くあったように見受けられた。来年に向けての具体的な内容や課題に対するアプローチなどもすでに少しづつ話し合いがなされており、今回の派遣による刺激が今後の団体にとって有意義に作用出来たのではないかと感じている。

NPО法人緑・ふれあいの家への派遣

南大江地域活動協議会(中央区)

依頼内容

地域の防災会議における参加者同士の意見交換の際に、グループのファシリテーションをお願いしたい。

支援内容
  • 意見交換会のプログラム(テーマ)提供

  • 参加者の意見のとりまとめ

成果
  • 台風や地震発生時における参加者個々の体験から、今後の防災訓練のテーマを見つけることができた。
  • 上記内容に参加者自身が気付いてくれるような、主体的な意見交換の場を設けることができた。
団体さまの感想
  • 意見交換を通じて次年度に向けての参考になる意見に出会うことができた。
派遣人材
  • 登録番号:13-022 市川 剛司
  • 登録番号:13-050 山本 一馬
  • 登録番号:16-002 河岡 秀明
派遣人材の感想

参加人数の多いグループワークであり、担当したグループは特に高齢の方が多く、困りごとを語っていただいて、解決策を考えるという流れに、最初は躊躇されていた。結果的には、台風の時に電話が通じなかったということや、マンションと個人宅とでは災害時の備えが変わってくるなどということに、グループのメンバーの方自身が気づいて熱く語っていた。

自発的な防災意識を自然に引き出し、当初の目的の隣近所と常日頃から仲良くしておくことの大切さに参加者が気づいた。
最終的には、「目的の隣近所と常日頃から仲良くしておくことの大切さ」という部分に帰着するとしても、そこにたどり着くまでのプロセスが、他者からの情報提供を経てたどり着く場合と、自分の体験をみんなで語りあってたどり着いた場合とでは、今後の防災訓練への積極性という点では、後者の方が大きな成果を上げていると感じた。

南大江地域活動協議会への派遣

鶴見区地域女性団体協議会(鶴見区)

依頼内容
女性会の活動を話し合うワークショップにおいて、ファシリテーションをお願いしたい。
支援内容
  • 「女性会で学びたい!あんなこと、こんなことワークショップ」の支援及びファシリテーション
成果
  • ヒアリングで伺った女性会の現状課題を解消するようなワークショップを実施できた。
  • 地域振興会連合女性部と表裏一体であるがために、連合女性部(地域のボランティア活動団体)との活動の区分分けができている会員が少なかったため、ワークショップに入る前に女性会の目的(あるべき姿)の再確認を行った。
  • ワークショップでは防災をキーワードに、団体の目的・あるべき姿を認識することができた。
派遣人材
  • 登録番号:13-008 増田 裕子
  • 登録番号:17-002 山本 麻衣 
派遣人材の感想

一人ひとりがそれぞれに一生懸命考え、日頃の女性会活動の経験から地域課題を見つけ、解決するための学習会の提案してくださり、内容の濃いワークショップになったと思います。参加者は女性会の社会の中での役割と意義を理解してくださった思います。
私の入ったグループでは、こんな学習会にぜひ、町会の女性全員に参加して欲しいと訴えていました。
年に1度、たった1日だけでも、女性の地位向上を目指す学習会に参加してもらえる女性社会を目指しているようで、切ない気持ちになりました。
これからの女性たちも無理なく、楽しく、有意義に参加できるような女性会の学習会になっていって欲しいと思います。

地域活動応援サークル(住之江区)

依頼内容

地域活動応援サークルでは、地域課題の解決に取り組んでいる。今後どのように地域ニーズを把握し、活動をしていけば良いか具体的に検討したいため、助言をお願いしたい。

支援内容
  • これまでの団体の活動の振り返りと、企画ミーティング時での全体ミーティングでの場づくり支援

成果
  • 全体ミーティングで今後どのような活動をしていきたいかをフリートーク形式で語り合ったことで、地域課題解決にむけて日常的に企業人としてプロボノ的な活動を行う目的で、関係者が応援できる事柄を一覧化することと、住之江区で多世代が一体となってできるイベント企画を行うということが具現化できた。

派遣人材
  • 登録番号:13-012 小野 千佐子
派遣人材の感想

今回は既に活動等で良好な関係を構築している参加者が集まったこと、かつ中心的に活動されているメンバーのため、意見交換がスムーズにできたと感じている。また、日ごろからまちづくりセンターがサポートしている団体であるため、団体がまちづくりセンターやその他の関係者と自由に意見交換するためにも、第三者としてのファシリテーターが必要とされていたように感じた。
団体名は地域活動応援サークルであるが、地域課題解決へ向けてのニーズ把握ができていなことが参加者の共通認識であり、これが上手く機能していければ、新しく地域を支えるモデルになると思われる。今後の活動の展開に、大いに期待したい。

地域活動応援サークルへの派遣

人材育成・担い手づくり

深江まちづくり活動協議会(東成区)

依頼内容

設立後5年が経過した当該団体が、これまでの組織体制を見直すにあたり、当該団体のみならず、地域内にある社会福祉協議会や連合組織等の機能や役割、それぞれの部会の位置づけ等について、当該団体の役割を再確認するためのアドバイスをお願いしたい。

支援内容
  • 同協議会のさらなる発展のための事業の振り返りを実施し、事業と部会の関連性の整理を行った。

  • まち協の運営委員会において、各種団体に上記の事業への現在の関わり方を自己評価してもらい、優先度について可視化を図ることができた。

成果
  • ワークショップを通じて、まち協の運営委員会にて新会長、新役員、新メンバーで、自分たちの団体が、まち協活動事業とそれに関わる部会に現在どう関わっていて、今後どう関わって行きたいかを考える土台づくりを行えた。

派遣人材
  • 登録番号:13-008 増田 裕子
  • 登録番号:13-059 森川 真嗣
派遣人材の感想

今回のワークショップの成果として、今回の参加メンバー以外のまち協への関わり方の思いを聞くことができる(全団体へヒアリングを行う)ことに至ったのは、今後の派遣にとって大変ありがたい成果である。

深江まちづくり活動協議会への派遣

コニファー(大正区)

依頼内容

コニファーは、子育て世帯・ママさんたちを応援する子育てカフェや地域サロンを運営しているが、大学生の参画により活動の幅が広がってきていることから、活動の方向性と広報整理を行うにあたって、会議のファシリテーション及び助言を行なう。

支援内容
  • 初回ヒアリング 組織の概要確認 本目的の作成
  • 第1回派遣 組織が区でどのような活動をしているのかをまとめる
  • 第2回派遣 地域貢献という指針のもと、自分たちが何ができるかを考える
  • 第3回派遣 組織の担い手とはだれかを考え、今後の将来を考えよう
  • 第4回派遣 今までのまとめの文章化を図る
  • 第5回派遣 活動を知ってもらうために、自分たちは何をするべきなのかの計画案の作成
成果
  • 団体にとって必要となる事業の核をまとめることができ、広報するべき案件がまとまった。
  • 大阪市の行っている「ファミリーサポート事業」や社会福祉協議会の行っている「認知症サポーター養成講座」などを参考にしながら、コニファー独自の「家事サービス事業」を構想する。
  • 高齢者向け「家事サービス」などの生活支援を中心とした地域貢献活動の実践者養成カリキュラムの作成とその教材化を「生涯学習活動」の一環として行う方向性を探る。
  • 地域貢献活動という観点から、地域内の生涯学習活動を見直し、大正区の行政と連動したコ二ファー活動の方向性を探る。
  • 3年から10年後の「コニファー活動」についてのメンバー間の共通認識が深まったことが最大の支援成果だ。
団体さまの感想

自分だけでは思いつかないこと、見えていない部分を指摘されたり、教えてもらったりすること自体が発見で、冷静に判断することができました。みなさんと話しながら整理できたことが、とてもよかったです。

派遣人材
  • 登録番号:13-023 岡田 裕
  • 登録番号:14-008 山蔭 拓
  • 登録番号:16-019 山本 和美
派遣人材の感想

数年先の地域貢献事業として、周知広報できる具体的な事業として家事サービス事業成立を目指し、生涯学習講座メニューとして「そうじ」に着目できたのは、現実味のある方向性だと感じた。
PTA役員、商店街での「場」づくり、食べ歩きツアーのイベントなど、地域密着でさまざまな実践を重ねてきた代表ならば、すでに始動している家事サービスを「小さく始めて、大きく育てる」という取り組みは必ず身を結ぶと信じることができる。
一生活者の視点で社会貢献を実践する代表のスタンスを、これからも注目し支援していきたい。

コニファーへの派遣

塚本地域活動協議会(淀川区)

依頼内容

社会を明るくする運動強調月間である7月に、塚本地域の保護司、更生保護女性会会員のほか地域活動を実践している方を対象とした更生保護に関する講演会を開催することで、犯罪から立ち直る人々を地域で支える重要性について考えるきっかけとしたいため。

支援内容
  • 初回ヒアリング 派遣に至った経緯と、目的をヒアリングし、目的を達成するための目標づくり。講演のタイムスケジュールの作成、講演タイトルの決定。
  • 第1回派遣 タイトル「地域で支える更生保護」。講演スタイルにて実施。
成果
  • 保護司の方も熱心に話を聞いていただき、「社会を明るくする運動」に関して、有意義な勉強会になったと考えます。
団体さまの感想

地域住民が接する事の無い講演内容でした。良い刺激になり勉強になりました。          
また、地域公共人材の制度が存在することも知りえて勉強に成りました。 

派遣人材
  • 登録番号:15-012 三浦 紀夫
派遣人材の感想

熱心に勉強をされる、若いエネルギーに満ちた先方様でした。初回ヒアリングで、相手さんの意向を聞き、講演を準備できました。

塚本地域活動協議会への派遣

三津屋地域活動協議会(淀川区)

依頼内容

地域の各団体 企業 商店街 NPO法人が一緒になって地域活動協議会の組織づくりに取り組んでいます。特に最近は、大型マンション建設や建売住宅の増加に伴いファミリー層が増え、これから地域活動に巻き込んでいければと考えています。今回は、青少年の非行防止に向けて地域でできることは何かといった視点で講演いただきたい。

支援内容
  • 初回ヒアリング 主催として、どのような話をしていただきたいかを確認。希望にあう話にて、セミナー内容を構築、プログラム作成。本セミナーのタイトル決定。
  • 第1回派遣 講演にて、勉強会。タイトル 『子どもの心を育もう 家庭と地域でできること』
成果
  • 50分を3部構成にして、最初の3分の1は、子どもの心がどうなっているのかについてお伝えし、次の3分の1では、ご家庭でどのような声かけ、かかわりをしたらいいのかについてお伝えし、最後の3分の1で、地域の大人として、子どもさんをどのように見守ったらいいのかということをお伝えさせていただきました。
  • 70名以上の方に参加いただき、暑い中、全員熱心に講演をお聞きくださいました。子どもの自己肯定感を育むための周囲の大人のかかわり方について、ご理解いただけたと思います。
団体さまの感想

マンションなどもたち、新しい世代のファミリーも増えてきました。本内容は、参加者にとって、身近に接する子供のことを教えてもらいながら地域として子どもと接する知見になりました。

派遣人材
  • 登録番号:13-010 藤田 美保
派遣人材の感想

地域のみなさまが、協力して講演会を運営されていました。地域の学校の管理職の先生方も出席され、みんなで子どもたちを育む意識が高く、いろんな立場の方の連携のあるあたたかい地域だと感じました。

三津屋地域活動協議会への派遣

野中地域活動協議会(淀川区)

依頼内容

社会を明るくする運動強調月間である7月に、野中地域の保護司、更正保護女性会会員のほか地域活動を実践している方を対象とした更正保護に関する講演会を開催予定です。そこで、犯罪から立ち直る人々を地域で支える重要性について考えるきっかけとして、地域と子供として考える勉強会をしたいと考えます。

支援内容
  • 初回ヒアリング タイムスケジュールと講演のタイトルを打ち合わせ決定しました。
  • 第1回派遣 講演時間の中で、最初の3分の1は、子どもの心がどうなっているのかについてお伝えし、次の3分の1では、ご家庭でどのような声かけ、かかわりをしたらいいのかについてお伝えし、最後の3分の1で、地域の大人として、コミュニケーションの大切さをお伝えさせていただきました。
成果
  • 60名以上の方に参加いただき、暑い中、全員熱心に講演をお聞きくださいました。子どもの自己肯定感を育むための周囲の大人のかかわり方について、ご理解いただけたと思います。
団体さまの感想

丁寧にはなしてくださり、かつ質疑応答もしていただき参加者にとって有意義な勉強になりました。

派遣人材
  • 登録番号:13-010 藤田 美保
派遣人材の感想

地域のみなさまが、協力して講演会を運営されていました。地域の学校の管理職の先生方も出席され、みんなで子どもたちを育む意識が高く、いろんな立場の方の連携のあるあたたかい地域だと感じました。

野中地域活動協議会への派遣

諏訪地域活動協議会(城東区)

依頼内容

新しい担い手について、考えるきっかけとなる「座談会」を開催したい。その話題提供と会議のファシリテーション。

支援内容
  • 初回ヒアリング 派遣内容の確認、支援内容の決定

  • 第1回派遣 座談会を実施 タイトル 「40代で連長になった男」

  • 第2回派遣 座談会の振り返りと今後のステップの確認

団体さまの感想

ひとつひとつ丁寧に話してくださりありがとうございました。

派遣人材
  • 登録番号:16-022 髙橋 勲
  • 登録番号:16-002 河岡 秀明
派遣人材の感想

事前ヒアリングから座談会を終え、最終回の振り返りとして地域役員の皆様から「担い手の必要性」をひしひしと伝わってきました。今後の活動を通じてどう担い手との接点を作っていくかを考えるきっかけになりました。ぼんやりとした「担い手探し」でしたが地域の方から「地域防犯部」と「青少年指導員会」がターゲットにして、そのためには「地域防犯部」の夜間パトロールを青少年指導員と一緒に活動してみては?と話になったものの青少年指導員会とのつながりが薄いことの解消するためには何をすれば良いか?を具体的に洗い出ししたことで、地域イベント毎に青少年指導員会や防犯も巻き込んで振り返りの場を開催していくことから始めようと思われたことが良かったです。
また、役員を降りて役職がなくても何かにつけて自らお手伝いして頂けている方がいる事を共有することで役員だけでなく応援してくれる仲間が増えることが担い手を支えやすい土壌作りもしっかりとしていかないといけないことを改めて感じていただけたのではないか?
盆踊り大会にて年度替わりで経験者が不足していたため各町会女性部長だけでなく経験者の女性副部長にも手伝ってもらう工夫もされていたことが立派な「担い手探し」になっていることにも気づいて頂けたことが時間は掛かるが担い手探しは身近な声掛けや共同作業から繋がって行くことを確信して頂けたと思う。

諏訪地域活動協議会への派遣

淀川区地域女性団体協議会(淀川区)

依頼内容

淀川区地域女性団体協議会では毎年学習会を開催し、女性の生活向上を目指している。
今年は「防災」をテーマに、参加予定者 30 人が班に分かれ「防災タイムアタック」で学習を実施する。
ついては、そのファシリテーション及び専門的見地からの助言をお願いしたい。

支援内容
  • 「OSAKA防災タイムアタック」を活用したワークショップ

成果
  • 「OSAKA防災タイムアタック」のクイズに答えながら、日常の中に防災の工夫をして暮らす秘訣を参加者に学んで頂くことができた。

  • グループワークは、自宅以外の場で被災した場合の①考えられる危険性と②対処法を概ね6人5グループに「道路」、「地下街」、「エレベーター」、「バス」、「電車」という5種類をそれぞれ考えて頂いたが、どのグループも積極的に意見を出し合い、発表においてはそれぞれの話し合いの成果の共有ができた。

  • ただ聴くだけの研修会とは異なり、ワークをすることで、会員同士が災害に対する考え方を共有するという当初の目的を達成することができた。

団体さまの感想

楽しく学習ができました。事前の打ち合わせが少々長かったですが、熱心に取り組んでいただき学習ができました。

派遣人材
  • 登録番号:13-008 増田 裕子
  • 登録番号:13-034 小林 竜子
派遣人材の感想

1回の派遣で、ワークショップ型の研修が有効であることを伝えたいと思い、遂行した。すべてのグループにおいて、災害時、どんな場所、状況下においても災害弱者への配慮の意見が出ていたのは素晴らしい。
災害時、共助は、地域活動のコアメンバーである各地域の女性会の皆さんの力に頼ることになるのかもしれないと痛感した。

淀川区地域女性団体協議会への派遣

広報(広報誌・動画・WEBデザイン等)

城東地域活動協議会(城東区)

依頼内容

広報誌の編集会議の見直しをはかる。新しい委員の巻き込みなども視野に、会議のファシリテーションをお願いします。

支援内容
  • 初回ヒアリング 現状を確認 派遣計画(5回)を策定

  • 第1回派遣 城東地域に関する、資源リスト、宝探し

  • 第2回派遣 進捗状況の確認、今後の方針の決定、自分たちのできることを確認

  • 第3回派遣 広報計画の作成

  • 第4回派遣 広報実践① 編集記事 地域座談会の実施

  • 第5回派遣 広報実践② 編集記事の確認と今後の改善点のまとめ

成果
  • 上等たいむず最新号の出来栄えについて、編集部、まちセン、人材のすべてが肯定的な感想を述べたが、それにふさわしい充実した仕上がりであった。
  • 初めての本格的な特集を組むことで、派遣依頼の主旨のひとつであった「マンネリからの脱却」が実現した。
  • 人材側の力添えに対する好意的なコメントも多くいただき、派遣を実りある形で締めくくることができた。
団体さまの感想

情報誌の発行のサポートをしていただきまことにありがとうございました。

派遣人材
  • 登録番号:14-008 山蔭 拓
  • 登録番号:15-006 木村 和弘
  • 登録番号:13-035 阿波 雅士
派遣人材の感想

編集部の女性から「積極的な気持ちで取り組むことで、(広報紙に対して)暖かい気持ちになってきた」という振り返りの言葉が出たことが、強く心に響いた。声の大きい人も小さい人も、皆でとにかく意見・アイデアを出し合うところに情報誌づくりの醍醐味があることを改めて認識した。編集部の皆さんと人間的なつながりもでき、今後も折に触れて交流を続けていきたい。

城東地域活動協議会への派遣

磯路地域活動協議会(港区)

依頼内容

地域活動協議会が作成する広報媒体(リーフレット)の制作において、デザイン等の専門的なアドバイスがほしい。

支援内容
  • 初回ヒアリング 派遣に至った経緯、今後の方向性についてヒアリング 次回以降の派遣計画の策定

  • 第1回派遣 地域活動協議会が、広報媒体制作に取り組む目的意識の明確化。レイアウトの基礎知識についてのレクチャー

  • 第2回派遣 広報媒体制作に関する目的意識の再確認。地域の特性を表現する広報媒体の編集方針やレイアウトについてのアドバイス。

  • 第3回派遣 レイアウトの基礎知識についてのレクチャー②。広報媒体の編集方法、レイアウトについてアドバイス。

  • 第4回派遣 広報媒体のレイアウト、デザイン等に関するアドバイス

成果
  • 他地域からの参加があったことで、互いの広報ツールの進捗状況を共有する場を設けることができた。
  • レイアウト案制作のアドバイスにおいて、専門的知見を活かしたサポートが実施できた。
  • 公共人材からのアドバイス内容の共有の後に、ポストイットを使って互いにフィードバックしあう時間をつくることができた。
団体さまの感想

専門的な助言を頂いたことで、興味を持っていただける中身になったかなと思います。

知っていだたきたい思いが、文字数の増加に繋がっていたが、写真やキャッチコピーが充実していれば、読んでいただけることが分かりました。

「コンテンツは特別なものでなくていい」「キャッチコピーが目に留まることが大事」などのアドバイスが有りがたかったです。

派遣人材
  • 登録番号:15-010 林田 全弘
  • 登録番号:13-045 藤野 宏美
派遣人材の感想

派遣を重ねるたびに、わずかではあるが確実なブラッシュアップのヒントをご提供できた。派遣の最後に感想を求めたところ、「お互い勉強になった」「各チカツごとの発想、個性が参考になった」「大変刺激になりました」などのコメントをいただいた。一連の派遣を通じて、各広報ツールのブラッシュアップには貢献できたと感じる。

大宮校下地域活動協議会(旭区)

依頼内容
  • 初回ヒアリング 派遣に至った経緯、今後の方向性についてヒアリング。次回以降の派遣計画の策定。
  • 第1回派遣 いいロゴ探しのワークショップ
  • 第2回派遣 ロゴを準備する手間の 13のポイントを整理する。
  • 第3回派遣 ロゴのスケッチ大会。ワークショップ。みんなで描く。
  • 第4回派遣 ロゴのスケッチ大会。ワークショップ。みんなで選ぶ。
  • 第5回派遣 最終のロゴマークの決定
支援内容

スケッチができない方でも、楽しくロゴマークを作成できるようにまずは、既存にあるデザインを見てもらい、そのいくつかを組み合わせたり、簡単な図形を組み合わせたりしてロゴマークを作り上げた。

成果
  • ロゴマークを完成 地域活動協議会の事業のパンフレットなどに利用している。
団体さまの感想

楽しくロゴの作成ができました。4か月ながかったですが、みなが納得できるロゴマークになり早速使用しております。
今後も、地域公共人材を活用して、自分達のまちづくりをしていきたいという感想までいただいた。

派遣人材
  • 登録番号:15-010 林田 全弘
  • 登録番号:13-035 阿波 雅士
派遣人材の感想

意見を出し合い、一気に全員一致でロゴを完成できた。
「やさしさが息づくまち、大宮」のイメージにビッタリという感想が出て、最後は、記念撮影をするほどに、喜びがあったと感じることができた。
「早く、みんなに知らせたい」「早く、利用していきたい」と語り合うことができたことは、かなり満足に至ったと判断できました。

大宮校下地域活動協議会への派遣

福島区生涯学習推進員連絡会(福島区)

依頼内容

生涯学習推進員が主体となって生涯学習ルームの活動を告知するために、写真の撮り方を含めた動画作成に関するノウハウの提供や活動発表会のポスターの作成に関するアドバイスをお願いしたい。

支援内容
  • 参加者全員でチラシのデザインについて意見交換ができる場作り

  • チラシのデザイン等に関する話題提供

  • 各グループが作成したチラシへのデザインに関するアドバイス

成果
  • 派遣活動を通じて、福島区生涯学習活動発表会のチラシを作成することができた。

  • 外部人材の客観的な意見を取り入れ、A班、B班の2グループからそれぞれ3作品、合計6点のチラシ案ができあがった。

  • 派遣最終回で表決を取り、最終的に1つのチラシデザインが決定した。

  • 発表会のチラシ・ポスター作りの経験を踏まえて、各活動のPRチラシ作りに活かすことができた。

  • 生涯学習推進員メンバー自身のデザインスキルの高さに、出席者全員が気づくことができた。

派遣人材
  • 登録番号:13-022 市川 剛司
  • 登録番号:16-021 木村 家康
  • 登録番号:17-002 山本 麻衣
派遣人材の感想

参加者同士の意見交換により、チラシのデザイン案が作成できたのがよかった。第三者の進行で、出席者全員がチラシについて忌憚のない意見を言える場を設けることが、今回の派遣の効果的な場面であったと言える。また、参加者全員で開かれたデザインのワークショップという場面で、合意形成を取りながら、最終的に成果物として、一つのデザインが確定した意義は大きい。

福島区生涯学習推進員連絡会への派遣

free apace nagomu(淀川区)

依頼内容

中学生及び高校生、それに関わる保護者の居場所を作りたいと考えており、その事業の周知方法の検討を行いたい。

支援内容
  • 事業活動の現状と課題の洗い出し

  • 事業周知のための広報物(ちらし)の作成支援

成果
  • 事業を広く知ってもらうためのちらし作成、完成
  • 事業の継続性に関連した資金調達の検討
団体さまの感想
  • 曖昧だったものを少しずつ明確にしていく作業はとてもいい経験になりました。
  • 自分の考えが大変甘いことや自分が意図していない捉え方がある等、鋭い意見やアドバイスをいただけるのは本当に有難いことですし、今後とてもプラスになると思います。
派遣人材
  • 登録番号:13-012 小野 千佐子
  • 登録番号:17-002 山本 麻衣
派遣人材の感想

振り返ると、派遣当初は連携先もなく事業計画もはっきりしない状態で不安の方が多かった。
それが、どんどん団体の代表者自身が動きだし、他のフリースクールへの積極的な見学やアプローチで仲間を見つけ、地域との連携も深め協力者を見つけていけるようになった。
一人ではなく、多様な連携先と協働することの必要性を認識してくれたようだ。その後押しをすることが出来たことが最も大きな成果だったと感じている。
収益性についてはこれからの部分もあるが、チラ作成や補助金等への申請書作成を通じて、自信をつけてきていると思える。
また、小規模で不登校の支援活動が必要とされていることは間違いないことなので、今後の発展に大いに期待したい。

free space nagomuへの派遣

都島区更生保護女性会(都島区)

依頼内容

年度末に広報紙の作成を予定しており、編集作業を毎月実施予定。そのため、広報紙作成に関する助言及びグループワークのファシリテーションを行う。

支援内容
  • 初回ヒアリング 講座の内容に関して、団体の意向をヒアリング。内容を決め、合意形成をした。

  • 第1回派遣 依頼団体の定例集会の中で「広報誌づくり講座」を行なった。団体では広報誌「みやこじま更女」を年1回発行し、18号までが既刊されている。現在の編集スタッフを改変し、幅広いメンバーが取材・原稿などを担当することになり、合わせて編集内容も見直したいということで、広報誌の基本的な考え方と記事の書き方などスライドを使いながら指導。後半はワークショップ形式で記事づくりの実習とした。

成果
  • 広報誌を作る上での最も肝心なポイントは「読者ファースト(読者のことを考える)」であることをご理解いただけた。
  • 手軽で卓越した思考メソッドとして定評のある「マンダラ法(マンダラート)」をレクチャーし、実習していただくことで、記事作成のハードルをある程度下げることができた。
団体さまの感想

考えるきっかけをいただき、自分たちの活動をみなおすきっかけにもなりました。広報誌づくりに自信が持てるようになりました。

派遣人材
  • 登録番号:14-008 山蔭 拓
  • 登録番号:16-008 近藤 美念子
派遣人材の感想

ワークショップと言う形で実際に体験することで、参加者は記事を書くことを身近に感じ取られたようだ。また、マンダラ法を使用することで自由な発想やアイデアが出やすくなり「このやり方なら出来そう」との声もあった。こうして市民が力をつけて活動が出来る、まさに公共人材の目指すところである。今回の派遣でそれを肌で感じ取ることが出来た。

都島区更生保護女性会への派遣

鶴見区PTA協議会(鶴見区)

依頼内容

各学校で広報を担当する方々に、作り方の講習では無くてパソコンが得意でもない人や、困惑している人も楽しく広報誌づくりに関われるようにワークショップ等のスキルの有る方に来ていただきたく希望しました。

支援内容
  • 初回ヒアリング 今後の方向性のヒアリング、ワークショップの構築、その計画
  • 第1回派遣 4テーブルに分かれてのテーブルファシリテーションの実施。話した内容の共有
成果
  • 25名の参加者と共に、ワークショップを行い、区PTAで作成する広報誌の具体的なイメージを共有した。全体で意識の共有をしたことにより、ポジティブで良い効果が得られた。
団体さまの感想

場をあたためて、活発な意見を引き出してくださりありがとうございました。広報活動に参加する意欲が高まりました。

派遣人材
  • 登録番号:13-022 市川 剛司
  • 登録番号:17-002 山本 麻衣
  • 登録番号:16-002 河岡 秀明
派遣人材の感想

今回の派遣の効果としては、広報委員への事務連絡だけで終わらせていた場合に比べて、公共人材のグループワークを取り入れたことで、広報委員長への質問事項などの、参加者との今後の関係性について、コミュニケーションが円滑に行えるようになっていくためのきっかけを生み出したことであると考えられる。

鶴見区PTA協議会への派遣

新北野地域活動協議会(淀川区)

依頼内容

地域で新たに広報部会を立ち上げ、広報紙を初めて発行したいと考えている。そのため、広報紙作成に関する助言及びグループワークのファシリテーションをお願いしたい。

支援内容
  • 広報紙作成に向けたコンセプトワーク(誰に何を届けたいのかなど)を通じて、広報紙で発信したい情報の整理を行った。

  • 団体がとりまとめた広報紙の基本材料(レイアウト、テキスト、写真)について、色使い、写真の使い方、テキストの修正方法など、必要に応じてアドバイスを行った。

成果
  • 団体と地元の印刷業者との連携がスムーズに進行したことで、広報紙の完成に向けたサポートを実施することができた。

派遣人材
  • 登録番号:14-008 山蔭 拓
  • 登録番号:17-001 高田 久紀
派遣人材の感想

ゼロから始めた広報紙づくりが、地道な編集会議の積み重ねで印刷用デザイン完成にたどりつけたのは、感慨深いものがあった。地活協メンバー全員が揃う会議だったが、今後は広報部として5から10名くらい編集スタッフで行うのが、当事者感覚と専門性が高まるので望ましいかもしれない。

新北野地域活動協議会への派遣

長居地域活動協議会(住吉区)

依頼内容

広報紙の発行を検討しており、広報の基本的な考え方や記事の作成方法等、発行に当たる課題等を話し合う会議において、ファシリテーション及び専門的見知からの助言を行う。

支援内容
  • 初回ヒアリング 当日のスケジュール、内容の確定、ワーキング内容の決定をしました。

  • 第1回派遣 広報誌で地域を盛り上げる会議を実施、テーブルごとにファシリテーションしました。

成果
  • 開会挨拶・本日の流れ 挨拶 
  • 各地域でやっていることの発表 ~自己紹介を兼ねて~
  • ワークショップ 
    ①自分の地域の残念なところとアピールしたいところ (15分間)
    ②自分たちが考える読者とは?~特に誰に読んで欲しいの?~ (15分間)
    ③そもそも広報誌で何がしたいか? (15分間)
  • みんなで発表! (各テーブル5分づつ) 今日話したことをわかちあおう
  • 閉会 完全撤収
  • 転入者向けの広報誌を考えれば、町会加入の短所を解消できる。とし、もし、新たな参加者を増やすことを考えるのであれば、神輿などのイベントを活用し、参加者を増やす広報誌が効果的であると結論になった。
    本テーブルでユニークだったのは、独居の方向けに作られる広報誌であり、本件をつきつめるだけでも価値はあると判断できるが、中身の話は別会議になるので、こちらは議論を深めなかった。
団体さまの感想

ありがとうございました。広報誌を考えるきっかけになったと思います。

派遣人材
  • 登録番号:14-008 山蔭 拓
  • 登録番号:15-004 岸本 美津子
  • 登録番号:17-006 染谷 昌輝
派遣人材の感想

私からは、広報誌づくりが先ず楽しいと思って頂く事が大切、それが継続に繋がり、それが紙面に広がることで、紙面に興味を持って頂く事になり、祭り等に人が集まり、最終的には担い手につながる事をご案内させていただきました。
また、紙面づくりでは模造紙とポストイットで4面の紙面作りを作る際、模造紙を半分におって、1面づつポストイットで構成を考えるだけで、紙面作りのイメージができるとご案内させていただきました。

長居地域活動協議会への派遣

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