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チャレンジ!!オープンガバナンス2019~ICTの力で地域課題を解決するアイデアを募集しています!~

2019年10月3日

ページ番号:481555

チャレンジ!!オープンガバナンス2019トップ画像

アイデア募集!~ICTの力で地域課題を解決!~

 データを活用して地域課題解決のアイデアを競うコンテスト、「チャレンジ!!オープンガバナンス2019」が、全国さまざまな自治体参加のもと、東京大学公共政策大学院別ウィンドウで開くなどの共催で開催されます!

 大阪市では「外国籍住民へのコミュニケーションに関するアイデア」という地域課題別ウィンドウで開くでエントリーしました。

 この課題解決のアイデアを、市民/学生のみなさまから募集しております!

 応募方法、詳細についてはチャレンジ!!オープンガバナンス2019 公式ページ別ウィンドウで開く をご参照ください。

 みなさまのご応募お待ちしております!

「チャレンジ!!オープンガバナンス2019」とは

 市民と自治体がオープンな姿勢で公開データを活用し、協働しながら地域の課題に取り組んでいく「オープンガバナンス」(開かれた行政)の取組を応援する目的で、平成28年度から開催されています。

 コンテストの内容としては、あらかじめ自治体から提起された地域課題について、市民や学生の皆さんが「オープンデータ」などの行政データやさまざまな情報を活用しながらその解決に向けたアイデアを考え、その成果や取組の過程などについて有識者による審査・アドバイスを受ける、というものです。

応募要件

以下の1~4の要件をいずれも満たす市民/学生のチーム

  1. 大阪市に住む、あるいは通う、もしくはその課題解決に強い熱意があるなどの何らかの形で地域に縁を持ち、住民目線(注釈1)で地域課題の解決に貢献したいと考える市民/学生(注釈2)のチーム
    ただしチームのリーダーは、大阪市に住む、あるいは通う条件を満たしている必要があります。
  2. 市民だけのチーム、学生だけのチーム、その混成いずれでもご応募いただけます。
  3. チームメンバーは、上記1の要件を満たしている個人(市民/学生)ですがその職種は問いません。なお、他地域に住んでいる市民/学生が上記1の一行目「もしくは」以下の要件を満たして当該地域課題の解決に貢献したいお気持ちがあればメンバーの一員に加わることも構いません。
  4. 一人での応募はできませんのでご了承ください。

    注釈1 活動を受ける住民であるとともに、納税者である住民の目線。

    注釈2 学生には高校生、専門学校生、大学生、大学院生を含みます。(中学生以下だけのチームは応募できませんが、子供目線が必要などの理由で市民/学生のチームに加えることはできます)

開催スケジュール(予定)
時期内容
令和元年8月末大阪市によるコンテストへの応募(課題エントリー)
令和元年9月中旬コンテスト公式ページで各自治体からの課題を公表
令和元年12月20日市民・学生の方による課題解決アイデアのコンテストへの応募(締切)
令和2年1月(予定)コンテスト事務局において書類審査
令和2年2月(予定)最終公開審査対象への追加質問

令和2年3月8日(予定)

最終公開審査・表彰
令和2年4月(予定)最終公開審査対象への改善アドバイス

大阪市市民局から提起する、市民/学生と一緒に考えたい地域課題

外国籍住民へのコミュニケーションに関するアイデア

地域課題設定の背景

  大阪市の外国人住民数は、人口・比率とも政令指定都市の中で最多となっています。平成26年に増加に転じ、平成27年以降は、毎年約5000人ずつ増加しています。

外国人住民人口および比率に関するグラフの画像
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外国人住民人口の推移に関するグラフの画像
別ウィンドウで開く

 大阪府内の高等教育機関における留学生の受け入れ人数や、大阪府に所在する日本企業等への留学生の就職者数も、それぞれ増加が続いています。
 

留学生の推移に関するグラフの画像
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大阪府に所在する企業等に就職した外国人留学生数の推移に関するグラフの画像
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外国人を巡る地域課題の解決に向けて
外国人に関する課題について

  外国人にとっては、日本の文化や生活習慣とは異なるため、地域住民、近所との相互理解の不足によりトラブルが生じることも考えられます。

 そこで、地域の人が、生活に関する情報や地域情報を外国人に伝えられれば、地域でのトラブル発生が回避され、日本人と外国人が相互にその国の文化や習慣を理解するなどの効果も見込まれます。

 また、外国人に対しては、言語の問題などにより、的確な情報の伝達や意思疎通が難しいという課題もあります。必要な情報が的確に伝わっていない場合、日常生活に影響が出る恐れがあるだけでなく、外国人にとって必要な情報が得られていないこととなり、地域住民にとっても、外国人に知ってほしい情報が伝えられていないこととなり、地域にも何らかの影響が出るなど、地域の課題にもなってきます。

 このような、外国人とのコミュニケーションに関する様々な視点から、解決アイデアを募集します。

こんなアイデア募集します!
  • 地域住民と外国人とのコミュニケーションに関する課題解決のためのアイデア
  • 外国人に情報が的確に伝わるための仕組みづくりに関するアイデア

 なお、外国人のうち、学生(留学生)、就労者、子育て世帯など対象者を絞って提案いただくことも歓迎です!

 ただし、求めるアイデアは、大阪市が抱える課題の具体化をしていただいて、公開データや資料を活用した課題解決策につながるアイデアです。(既存施策の改善のアイデアも可能です。)

関連データ

COG2019大阪市エントリー課題

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 市民局区政支援室地域力担当企画連携グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-7305

ファックス:06-6202-7073

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