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ICTの徹底活用

2019年2月15日

ページ番号:333083

ア ICTを活用したサービス向上

現代社会の様々な課題に対応し、活力と魅力のある大阪を実現するため、全庁的なICT活用を推進するとともに、マイナンバーを活用した証明書添付の全廃に向けた取組を進めます。

※ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)

市政改革プラン2.0(平成28~31年度)p39~42「ICTを活用したサービス向上」(pdf,2.01MB)

 

1 情報インフラの活用(Wi-Fi、IoT等)

  • 市民の利便性向上を図るため、ICT活用の基盤として普及が進むWi-Fiなど情報インフラの活用に積極的に取り組むとともに、最新技術を開発する企業等との実証実験に取り組み、都市の安全・安心向上をめざします。

2 積極的なデータ活用の促進(オープンデータ、ビッグデータ)

  • 大阪市が保有するデータのオープン化を進め、市民に有益なアプリが開発されるなどデータの利用促進を図るとともに、大阪市が保有するビッグデータ分析に基づく効果的な施策の実施に取り組みます。

3 最新情報環境への適切な対応(モバイル・ファースト)

  • スマートフォンをはじめモバイル端末の普及に対応した情報発信や申請・届出の仕組みづくり、民間アプリの活用を進め、ICTを活用したサービス向上に取り組みます。

4 施策における徹底活用

  • 行政施策におけるICTの徹底活用について、防災、市民協働の促進から取組を始めます。

5 効果的・効率的な行政運営 ※一部は「イ ICTを活用した業務執行の効率化」で実施

  • マイナンバー活用による大阪市への申請・届出手続きにおける証明書添付の全廃に向け、業務フローの検討を進め、証明書添付の廃止による市民の利便性向上に取り組みます。

イ ICTを活用した業務執行の効率化

行政運営にかかる施設の維持管理業務や業務遂行においてICTの徹底活用を進め、効果的・効率的な行政運営を実現するとともにシステムの集約の実現性を検討して、効率的なシステム運用及び経常経費の圧縮をめざします。

市政改革プラン2.0(平成28~31年度)p43~44「ICTを活用した業務執行の効率化」(pdf,2.01MB)

効果的・効率的な行政運営

  • 施設の維持管理
    道路、橋梁、河川、下水道、公園、港湾・海岸施設などのインフラ施設や市設建築物の維持管理において、定期的な点検や施設の状態把握等に有効なICTの活用を検討し、長寿命化と機能維持を図りライフサイクルコストの低減をめざします。
  • 行政事務の改善
    外出先においてタブレットを活用したモバイルワークを導入することや、職員が利用する庁内情報端末をハイブリッド端末(モニターが着脱可能でタブレット端末として利用できる端末)に置き換え、会議や説明をペーパーレスで行うなど、事務の効率化を図ります。
    また、ICT活用の観点から業務フローの最適化に取り組み、さらなる効率化を図るとともに、行政事務にかかる各種データや職員の知識・スキルを共有する仕組みを構築し、政策立案の高度化と業務の質の向上を図ります。
  • システム集約の推進
    既存システムの機種更新や再構築を契機に、システム構成や更新時期などについての調査・分析を実施し、複数システム共用のサーバ上にシステムを構築する仮想化基盤構築などの費用対効果の検証等を行います。

これまでの取組状況及び今後のスケジュール(予定)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 市政改革室 業務改革担当

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-9749

ファックス:06-6205-2660

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