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平成29年度市政改革室運営方針

2018年6月7日

ページ番号:395643

運営方針の進捗管理(中間)を実施しました。その結果について、様式2・3の「中間振り返り」欄に反映しています。(平成29年10月6日)

運営方針の進捗管理を実施しました。その結果について、「自己評価」欄に反映しています。

平成29年度市政改革室運営方針

【室の目標(何をめざすのか)】

  • 行政運営のムダを排除し、質の向上をはかる。

 

【室の使命(どのような役割を担うのか)】

  • 市政改革の推進に係る取組を総合調整、進捗管理する。
  • 行政運営のPDCAサイクル徹底に関し、企画・調整・指導する。

 

【平成29年度 室運営の基本的な考え方(室長の方針)】

  • 「市政改革プラン2.0」の取組を着実に進められるよう進捗管理していく。
  • 全庁的にPDCAサイクルを徹底するために、5S・標準化等の仕組みを活用し、職員の問題解決力などのスキル向上に向けた室内の取組強化及び全所属への展開をはかる。
  • これらを推進するため、各所属の状況把握に加え、ベンチマークとなるような他都市や民間事例を積極的に情報収集し活用するなど、改革をリードする。

1 重点的に取り組む主な経営課題

経営課題1 市政改革の着実な推進

【戦略1-1 市政改革プラン2.0の推進】

  • 市政改革プラン2.0の進捗状況を管理するとともに、市改革プロジェクトチームで状況を共有し、進捗にあわせて取組の改善を図るなど、PDCAサイクルを回しながら改革を推進する。

 

【具体的取組1-1-2 市政改革プラン2.0の進捗管理の徹底】

  • 市改革プロジェクトチームを活用し、市政改革プラン2.0の進捗状況をとりまとめ、管理する。

   ○市政改革プラン2.0の進捗状況のとりまとめ 2回

経営課題2 より実効性のあるPDCAサイクルの徹底

【戦略2-1 PDCAサイクルについての職員意識の向上】

  • 人事室と連携し、階層別研修を活用して、係員層に対するPDCAサイクルの認知・理解の促進を図るとともに、係長級以上の管理・監督者に対しては、部下職員への日常的な業務指導を通じてPDCAサイクルの浸透に取り組むことを認識させる。

 

【具体的取組2-1-1 PDCAサイクルの認知・理解の促進】

  • PDCAサイクルを浸透させるため、以下のとおり取り組む。

  ○係員層を対象とした階層別研修

    PDCAサイクルの認知・理解を促進するための基礎的な研修の実施(2回以上)

  ○新任課長・課長代理・係長を対象とした階層別研修

    研修資料の作成・提供(2回以上)

  ○庁内ポータルを活用した情報発信(2回以上)

2 「市政改革プラン2.0」に基づく取組等

5S、標準化、改善、問題解決力向上の推進

(取組の内容)

  • 市改革PT 5S、標準化、改善活動、問題解決力向上チームのメンバー所属である人事室や総務局、またICT戦略室とも連携し、5S・ムダ取り、標準化等の実践的な研修や情報発信を実施するとともに、各所属によるアクションプランの策定・進捗管理・自己評価を通じて全庁的な実践を図る。
  • また、室内においても、アクションプランに基づく、5S・ムダ取り、標準化の取組を着実に実践し、改善につなげていく。

(目標)

  • 自身の職場で5S・ムダ取りが徹底されていると感じている職員の割合:60%

経常経費の削減

(取組の内容)

  • 日常業務をゼロベースで精査し、経常経費の削減に取り組む。

(目標)

  • 平成28年度当初予算(14,232千円)→平成29年度予算(13,805千円)

級別職員構成の適正化

(取組の内容)

  • 級別職員構成の適正化を図り、機能的な業務執行体制の構築をめざす。

(目標)

  • 級別職員構成の見直し  1ポスト以上

 

平成29年度市政改革室運営方針(平成29年4月3日時点)

策定経過

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 市政改革室 総務担当

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電話:06-6208-9765

ファックス:06-6205-2660

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