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消防車両

2020年2月14日

ページ番号:4022

昭和17年 戦時規格車

戦時規格車の写真

巻込み式の輅車と木製の2連梯子を積載。

昭和24年 照明車

照明車の写真

発電機(直流220V・45A・10Kw)、照明灯(1Kw 1基・500W 2基・250W 2基)を備えた照明車が完成し、西消防署に配置された。

昭和25年 救急車宝くじ号

宝くじ号救急車の写真

消防設備経費に充当するために大阪市復興第3回宝くじを発売し、この収益金で新鋭放水銃付消防タンク車17台、救急車2台、放送司令車1台の宝くじ号を製作した。
救急車は東消防署と南消防署に配置し、北消防署と合わせて3台となった。

昭和25年 OS-7型はしご車

OS-7型はしご車の写真

高層建物火災に対応するため、全金属製、30m級はしご自動車1台を製作艤装して東消防署に配置した。

昭和28年 放水塔車宝くじ号

放水塔車宝くじ号の写真

全国初の放水塔車が完成し、市役所前で放水式が行われた。
最高伸長19.6m、最大放水量2,500ℓ/minの性能で、北消防署に配置された。
翌年に第2号車が日本損害保険協会より寄贈され、東消防署に配置された。

昭和29年 マックポンプ車

マックポンプ車の写真

桁外れの排気量と出力を誇り、国産消防車の性能改善に大さく貢献する。(アメリカ製)

昭和32年 タレットカー牽引車

タレットカー牽引車の写真

ロープウェイ車を改良した牽引車。

昭和33年 OS-25型放水塔車

OS-25型放水塔車の写真

自動油圧式。
最高伸長15.5m
三角断面塔

昭和33年 OS-24型救出車

OS-24型救出車の写真

担架、呼吸器、その他救出資器材を多数積載。

昭和33年頃の高性能車集合写真

高性能車集合写真の写真

この写真は、すべて自治体消防発足後の10年間に制作された車両で、当時は高性能車と呼ばれた。

昭和35年 OS-32型スノーケル車

OS-32型スノーケル車の写真

日本初のスノーケル車。
高さ15m

昭和38年 耐水ポンプ車

耐水ポンプ車の写真

水深1.2mまで走行が可能。
港署に配置。

昭和44年 OS-47型耐爆化学車

OS-47型耐爆化学車の写真

全体を厚さ10mmの鉄板で覆った耐爆化学車で、自衛噴霧を装備し車載放水砲で化学災害に対応する。

昭和48年 OS-58型破壊救援車

OS-58型破壊救援車の写真

破壊活動のほかレッカー車としても活躍。

昭和48年 OS-58型照明車

OS-58型照明車の写真

大型照明電源車でクセノン灯を装備。

昭和49年 耐煙救出車

耐煙救出車の写真

地下街火災時の救出を任務に開発。

昭和50年 はしご車

はしご車の写真

リフター及び放水銃を装備し、高層ビル災害に対応する。
高さ41m

昭和56年 救急車

救急車の写真

屈折担架、バッグ式人工呼吸器、流量計付加湿式人工蘇生器を装備。

昭和58年 小型特殊ポンプ車

小型特殊ポンプ車の写真

狭隘道路対策用に製作された小型タンク車。

昭和58年 自走放水砲付化学車

自走放水砲付化学車の写真

遠隔操作式自走放水砲車を積載した化学車。

昭和63年 救助支援車

救助支援車の写真

屈折油圧クレーン・コンプレッサー等を装備。

平成3年 原液搬送車

原液搬送車の写真

ステンレス製の原液タンクを装備し、容量は4000L。
化学災害時に、各隊への原液補給を行う。

平成4年 高規格救急車

高規格救急車の写真

ベンツ社製。

平成8年 震災工作車

震災工作車の写真

震災時、障害物の排除や破壊を目的に製作。

平成9年 救助工作車  

救助工作車の写真

複雑多様化する災害に対応するため、救助資器材を一層充実化し、かつ、専門的な知識と技術を有した特別救助隊の専用車両。

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