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帽子

2020年2月14日

ページ番号:4040

火事場頭巾

火事場頭巾の写真

江戸時代の定火消が使用したもので火事羽織に袴姿で消火にあたった。
大阪府立消防学校蔵

火事場頭巾(奥方用)

火事場頭巾(奥方用)の写真

武家の奥方が使用したもので頭巾は綿入れで錣は肩口を包み込むように長く造られている。
大阪府立消防学校蔵

ねこ頭巾

ねこ頭巾の写真

厚手の紺の綿地で造られ頭からすっぽりかぶり目だけが見えるようになっている。火災時は頭から水を被り消火に当たったとされる。

皮帽

皮帽の写真

明治20年代に従来の法被から洋装に変わった時、革製の帽子が登場している。
大阪府立消防学校蔵

現場用革帽

現場用革帽の写真

素材は革で作られており、錣は厚手の綿地で造られている。

火災現場用ヘルメット

火災現場用ヘルメットの写真

大阪市消防局が昭和20年代後半から採用したヘルメットで後部に長いつばを取りアメリカのヘルメットにならっている。
大阪府立消防学校蔵

火災現場用ヘルメット

火災現場用ヘルメットの写真

昭和40年代中期より採用したヘルメットで強度・機能面に改良が加えられる。
大阪府立消防学校蔵

制帽

制帽の写真

昭和34年に登場した制帽で非常にモダンなアメリカ式制帽である。
大阪府立消防学校蔵

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