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大阪市消防職員申告基準(昭和59年1月20日消防長訓(学)第1号) 最近改正 平成27年7月6日消防長訓第10号 

2020年2月1日

ページ番号:211941

(目的)

第1条 この基準は、消防訓練、礼式、点検規程(平成2年消防長達第3号)第190条の2の規定に基づき、人事異動等の場合に行う申告について必要な事項を定めることを目的とする。

(申告の種別)

第2条 申告は、一般申告及び氏名申告とし、それぞれ次の場合に行うものとする。(1)    一般申告ア 昇任、転任、出向、職務代理、復職又は海外出張の発令があったとき

 イ 大阪市消防職員の教育訓練及び研修に関する規程(昭和51年消防長達第1号)第3条第1号に定めるセンター教育(勤続期間が1年に満たない者が受講するセンター教育を除く。)を受講するとき及び修了したとき

 ウ 消防局(以下「局」という。)を代表して、全国大会又はこれに準じる大会に出場するとき

 エ 消防局長(以下「局長」という。)の表彰又はこれと同等以上の表彰を受けたとき

(2) 氏名申告

 ア 局長、部長、課長(課長に相当する職にある者を含む。以下同じ。)、所長又は署長が着任したとき

 イ 局長又は部長が消防署(以下「署」という。)について、巡閲又は巡視したとき 

(申告の範囲)

第3条 申告の範囲は、別表第1のとおりとする。ただし、辞令、表彰状等(以下「辞令等」という。)の交付者、授与者及び伝達者に対する申告は要しない。

(申告の服装)

第4条 申告をする際の服装は、大阪市消防吏員服装規定(昭和44年消達第12号)第4条第1号及び消防吏員以外の消防職員の服装に関する規程(昭和46年消達7号)第4条第1号に定める正規の服装とする。ただし消防吏員以外の消防職員で正規の服装を貸与されていない者は、消防職員にふさわしい端正な服装とすること。

(申告の要領)

第5条 一般申告は、次の要領により行うものとする。

(1) 所属、階級、氏名、月日及び内容の順に行うものとし、申告の用語は、別表第2の例によること

(2) 2名以上の者が同時に申告する場合は、上級者(同階級の場合はその代表者)が右翼に位置し、その指揮により行うこと

(3) 辞令等の交付を受けている場合は、申告を行ったのち、受礼者に提示すること

2 氏名申告は、次の要領により行うものとする。

(1) 職、階級及び氏名の順に行うものとし、申告の用語は、別表第3の例によること

(2) 2名以上の者が同時に申告する場合は、前項第2号の規定に準じて行うこと

 

   附則

 この基準は、訓令の日から施行する。

   附則(平成2年3月28日消防長達5抄)

 1 この規程は、令達の日から施行する。

   附則(平成11年4月14日消防長訓(学)10)

 この基準は、訓令の日から施行する。

   附則(平成19年7月17日消防長訓(総)6抄)

 1 この訓令は、訓令の日から施行し、平成19年4月1日から適用する。

 

別添

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大阪市 消防局企画部高度専門教育訓練センター

住所:〒578-0966 東大阪市三島2丁目5番43号

電話:06-6744-0119

ファックス:06-6746-5147

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