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水槽近くの電気配線は危険です!

2019年1月9日

ページ番号:249060

 平成26年1月、東京のパチンコ店などが燃えた火災は東海道新幹線が5時間以上運休するなど記憶に新しいところです。

 報道によると、観賞用に設置した熱帯魚の水槽付近の電気配線がショートしたと伝えられていますが、このような火災事例は少なくありません。

水槽で魚を飼うとエアポンプ、照明器具やヒーターなどを使用しますが、これらの器具には電気配線があります。

 コンセントやテーブルタップ、被覆が劣化した電気配線が水槽近くにあると、高湿度状態からトラッキング、水がかかるとショートしやすくなり、とても危険です。

水槽の魚が水面を跳ねる図
水槽から水が飛散する図
飛散した水がコンセントなどにかかる図
コンセントから出火する図

 水槽から離して湿気や水濡れが影響しない場所に配線しましょう!

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消防局 予防部 予防課(調査鑑識)
電話: 06-4393-6555  ファックス: 06-4393-4580
住所: 〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(3階)
※月曜日から金曜日の9時00分から17時30分まで
(土曜日、日曜日、祝日及び12月29日から翌年1月3日までは除く)

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