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催しで火を使用する器具等を使用する時は消火器の準備が必要です!

2017年12月15日

ページ番号:271339

 平成25年8月の福知山花火大会火災を踏まえ、大阪市火災予防条例が改正されました。これにより平成26年8月1日から、火を使用する器具等を祭礼、縁日、展示会、花火大会その他の多数の者の集合する催しで使用する場合は、消火器の準備が必要になります。

条例改正の概要

対象となる器具

・液体燃料を使用する器具(移動式ストーブ、移動式こんろなど)

・固体燃料を使用する器具(火鉢、置ごたつ、七輪など)

・気体燃料を使用する器具(都市ガス及びプロパンガス等の気体燃料を使用する器具)

・電気を熱源とする器具(電気ヒーターなど)

・使用に際し火災の発生のおそれのある器具(火消しつぼなど) 

対象となる催し

 祭礼、縁日、展示会、花火大会その他の多数の者の集合する催し(一時的に一定の場所に人が集合することにより混雑が生じ、かつ、火災が発生した場合の危険性が高まる催しであって、一定の社会的広がりを有するもの)

必要となる消火器

 消火器の技術上の規格を定める省令(昭和39年自治省令第27号)に規定する消火器(住宅用消火器を除く)

※消火器は、原則として、火を使用する器具等1器につき1本以上準備する必要があります。ただし、初期消火を有効に行える場合は、複数の器具等に対して兼用して消火器を準備することもできます。

施行日

平成26年8月1日

 

※詳細については、消防局予防部予防課又は最寄りの消防署予防担当までお問い合わせください。

参考

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大阪市 消防局予防部予防課

住所:〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(3階)

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ファックス:06-4393-4580

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