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つながった救命のリレー!

2020年1月31日

ページ番号:404413

命を救う応急手当

 6月のある日、淀川区の阪急十三駅構内において、乗客の高齢者男性が突然倒れ、心肺停止状態になりました。乗客等のバイスタンダー(近くに居合わせた人)1名がすばやく対応し、呼びかけるも反応がなかったため駆けつけた駅員4名と連携し胸骨圧迫及びAEDでの除細動に加え、消防隊・救急隊の誘導を実施しました。その後、先に到着した消防隊(※)が引続き胸骨圧迫を継続、後に到着した救急隊へと引き継いだ結果、その男性は救急車内では会話できるまでに回復しました。その後も近くの救急病院へ搬送され治療を受けておられましたが2週間後に元気に退院され、社会復帰されているそうです。

 応急手当を施していただいたバイスタンダーは介護士の方で、駅員4名の方は過去に救命講習の受講歴があり、日頃からの積極的な行動が今回の救命につながったと思います。また他にも応急手当に加わっていただいた方もおられると聞いております。そして先日、淀川消防署長より5名の方へ感謝状が贈られました。

 消防局では各種救命講習の講習会を行っております。この記事をご覧のあなた!救命講習を受講してみませんか?一人ではちょっとという方も団体で受講できます。詳しくは市内各消防署の救急隊までお問い合わせください。講習内容及び日程はこちらをご覧ください。

 今後ともたくさんの命を救うためにも一人でも多くの方に救命講習にご参加いただき、応急手当を学んで救命のリレーの一員となっていただけたらと思います。

 みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

 

救命の連鎖

        今回は「心停止の早期認識と通報」及び「市民に
        よる早い応急手当」の対応が命を救いました!

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住所:〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(5階)

電話:06-4393-6626

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