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熱中症を予防しましょう

2019年5月24日

ページ番号:471144

熱中症にご注意

各地で熱中症による救急搬送が増加しています。

 熱中症は、気温や湿度が高い場合にその「環境」に「身体」がついていけず発症します。

 猛暑だった平成30年の7月は、1日当たりの救急件数が過去最高となり、熱中症の方の搬送も過去最高となりました。

 夏本番は、このように熱中症での救急搬送がピークになるのですが、大阪市でもここ数週間で夏に近い気温となる日があり、熱中症で救急搬送される事案もすでに発生しています。
 まだ暑さに身体が慣れていない今こそ、熱中症に気を付けましょう。

2019年4月10日から5月22日までの気温と熱中症搬送人員の推移グラフ
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2019年 気温と熱中症搬送人員の推移

熱中症は、予防策を知っていれば防ぐことができます。

 熱中症は、熱により身体の水分と塩分のバランスがくずれたり、体の調整機能が正常に働かなくなることが原因で発症するため、過ごしやすい環境で無理をしない生活をすることが一番の予防策です。

 とは言っても、なかなか難しいですよね。

 汗をかくような運動や作業をする場合は、こまめに水分をとり、休憩を十分にとりましょう。

 これは屋外だけでなく、室内にいる場合でも同じです。

 こまめに水分補給を行い、気温が高い日や湿度の高い日には、決して無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンを使用しましょう。

救急車を呼ぶのに迷ったときは?

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    「♯7119」救急安心センターおおさかにご相談ください。医師の支援体制の下、看護師・相談員が24時間365日対応しています。

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