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令和元年 熱中症情報

2019年8月2日

ページ番号:477000

熱中症による救急搬送件数が増えています

大阪市においても梅雨明けから熱中症(疑いを含む)と思われる救急搬送件数が増えています。
熱中症は予防の出来る病気です。
喉の渇きを感じる前にこまめに水分補給を行い、無理な運動や作業は控えるようにしましょう。
また、室内ではエアコンを使用して、快適な環境にしましょう。

救急車を呼ぶのに迷ったときは?

お子さんがおられる方には・・・

最新熱中症事例

年齢

性別

傷病程度

事例

9歳

軽症

発生場所小学校の体育館で、バスケットボールの練習中に腹痛が生じ、嘔吐も2回繰り返したため救急要請したもの。

0歳

中等症

傷病者を助手席に乗せた状態で、鍵を車内に置いたまま、誤ってドアをロックしてしまい、傷病者を約10分間、車内(エンジンオフ)に閉じ込めてしまったもの。(母から聴取)

4歳

軽症

本日11時頃、電車に乗車中に気分不良を訴え、駅構内を歩行中嘔吐したため心配になり駅員に助けを求めたもの。

17歳

軽症

本日8時30分頃より、屋外で運動し続け、15時頃に気分不良が生じたもの。

25歳

中等症

本日12時ごろから淀川花火の出店のアルバイトで準備をしており14時頃から気分不良が続き症状が改善しないもの。

49歳

軽症

屋外での作業後、トラックを運転中に右上肢の筋肉が硬直し、その後上半身に及んだため救急要請したもの。

58歳

重症

昨日20時頃に帰宅したところ、ぐったりしている妹を発見したもの。しばらく様子を見たが症状が回復しないため救急要請。(兄聴取)

88歳

重症

路上に停車している乗用車の運転席で座って意識を無くしていたため、救急要請した。

90歳

中等症

墓参りの帰宅途中、気分が悪くなり動けなくなった。

  • ボジョレーに教わる救命ノート

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 消防局救急部救急課

住所:〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(5階)

電話:06-4393-6626

ファックス:06-4393-4750

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