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大阪市消防局公式インスタグラム「フォトコンテスト」結果発表

2020年2月28日

ページ番号:493066

多数のご応募ありがとうございました

 「令和2年大阪市消防出初式」の開催に伴い、「市民を守る力強さ」をテーマに募集させていただいた大阪市消防局公式インスタグラム「フォトコンテスト」。ご応募いただいた作品はどれも魅力的で素晴らしい写真ばかりで、私たちの励みとなりました。たくさんのご応募、本当にありがとうございました。

 投票結果と事務局において厳選した入賞10作品(一般部門5つ、職員部門5つ)を、次のとおり決定させていただきました。

入賞作品

一般部門

最優秀賞 1点

市内在学 中西 理沙(なかにし りさ)さん

タイトル「いのちを助ける救助の連携」 475票

 「男は背中で語る」といいますが、人命救助という重責を担う救助隊長の背中をうまく捉えたこの一枚が、見事最優秀賞に輝きました。指揮者に向ける隊員のまなざしが真剣そのもの。後方で活動している隊員や、応急手当を行っている隊員の躍動感が伝わります。

救助隊長が救助現場を指揮する様子
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いのちを助ける救助の連携

優秀賞 2点

市内在住 神田 和典(かんだ かずのり)さん

タイトル「クライマックス」 333票

 タイトルにもなっている消防出初式のクライマックス、「一斉放水」。上方から撮影することで、海上の消防艇2隻と、陸上からの放水の様子を、見事に枠内におさめられています。また、色水放水の鮮やかな色合いが可憐です。

海上の消防艇と陸上の消防隊による一斉放水の様子
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クライマックス

市内在学 西村 雅輝(にしむら まさき)さん

タイトル「助けを求める人のもとへ」 291票

 上空からの救助活動には欠かせない、消防へり「なにわ」。焦点を合わせた真っ赤な機体の前部が、凛々しいヘリの顔に見え、作品にインパクトを与えています。カッコいい一枚に仕上がっています。

消防ヘリなにわの飛行している様子
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助けを求める人のもとへ

特別賞 2点

市内在住 神田 明宏(かんだ あきひろ)さん

タイトル「海上救助」

 海上に漂流している人を、消防ヘリコプターと消防救助艇が連携を図り救出している様子。ヘリの回転翼に躍動感をつけた高度な技術で撮影されています。ヘリと隊員、要救助者、発煙筒、そしてダウンウォッシュの波紋がバランスよく枠内に収められ、ヘリの赤と海の青が非常に綺麗に出ています。

消防ヘリによる水難救助の様子
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海上救助

市内在住 中山 純子(なかやま じゅんこ)さん

タイトル「訓練 スタート」

 高層建物から、救助隊員が緊急脱出するために降下体勢に入る一瞬をとらえた一枚。横一線の隊形を維持したまま降下するには、相当な技術が必要です。

5名の救助隊員が建物屋上から懸垂降下する様子
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訓練 スタート

職員部門

最優秀賞 1点

西消防署 田中 純平

タイトル「鋼の肉体」 592票

 事務局の予想を見事に覆し、多くの投票数を獲得。最優秀賞に輝いたこの一枚。市民の皆様からの高評価に、「まさか」と事務局も驚いています。とはいえ、優し気な表情の大柄な救助隊員が、大盛りのご飯と大盛りのおかずを食す様子に、皆様が力強さと何ともいえない親しみを感じてくださったのでしょう。24時間緊張勤務する消防隊員が、ほんのひと時の安らぐ時間です。

大柄な救助隊員が大盛りのご飯を食べる様子
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鋼の肉体

優秀賞 2点

西消防署 大江 健介

タイトル「一致団結」 501票

 消火隊員、救助隊員、救急隊員、予防係員の腕を交えさせ、まさに、消防に必要な「団結力」を表した一枚です。それぞれ異なる4種類のエンブレム(標章)をはっきり見やすく配置し、アピールしているところも高評価につながったのかもしれません。背景に工夫を凝らせば、さらに良かったと思います。

予防、消火、救助、救急隊員それぞれの腕を交わしている様子
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一致団結

西成消防署 西田 翔太

タイトル「諦めない心」 452票

 救助隊員が人命救助訓練に励んでいる様子です。災害現場で活動する救助隊員の装備は、総重量が約30キログラムあります。肩に担いでいる要救助者は、服の重さも合わせて約70キログラム。火災現場では、さらに濃煙、熱気という過酷な環境下での活動が強いられます。市民を守るために、懸命に取り組む隊員の姿は、まさに消防の「力強さ」を感じさせる一枚です。

救助隊員が要救助者を担いで階段を上る訓練の様子
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諦めない心

特別賞 2点

福島消防署 山口 剛

タイトル「ストライク」

 背景に消防車、二重巻きの形が残るホースといい、消火訓練中という動きがある中で、バランスよく構成されたその一瞬をうまく捉えています。さらに、手前の人物に焦点を合わせ、背景をぼかすことで被写体が浮き彫りになり、非常にカッコいい一枚に仕上がっています。ユーモアの利いたタイトルも高評価となりました。

消火隊員が訓練でホースを延長している瞬間
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ストライク

都島消防署 勝丸 大地

タイトル「バディ(相棒)」

 水難救助隊員が潜水訓練をしている様子です。水中では、会話ができないため、訓練を積み重ねてバディ(相棒)との息を合わせます。水中から水面に向けて撮影するというもの良いですね。普段なかなか見ることができない一枚に仕上がっています。

2名の水難救助隊員が訓練している様子
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バディ(相棒)

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