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「救急の日」及び「救急医療週間」について

2021年9月1日

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「救急の日」及び「救急医療週間」とは

  「救急の日」及び「救急医療週間」は、救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的として、設けております。9月9日を「救急の日」、この日を含む一週間を「救急医療週間」としており、今年は9月5日(日曜日)から9月11日(土曜日)までとなります。

  大阪市消防局では、応急手当や予防救急についての普及啓発を実施するほか、医療機関等関係者との意見交換を実施するなど、様々な取組を実施しています。


(一般財団法人救急振興財団作成ポスター)

株式会社蓬莱様とコラボレーション

 株式会社蓬莱様にご協力いただき、応急手当の知識の大切さを、広く情報提供いたします。

 救急医療週間(9月5日から9月11日まで)に合わせ、商品購入時のお持ち帰り用紙袋が救急車の特別デザインになります。

 また、商品に同封するチラシも、応急手当を学んでもらうよう呼びかける内容となっております。

 ぜひ、お手に取ってみてください。

 救急医療週間を含む9月1日から9月15日までの期間とし、なくなり次第終了となります。


(株式会社蓬莱 コラボ紙袋)


(商品に同封のチラシ)

助かる命を助けるために、応急手当の知識を身に付けましょう

 大阪市内の各消防署では、普通救命講習をはじめとした各種救命講習を実施しています。個人での申込みのほか、各事業所等の団体での申込みを受け付けております。 

救急に関する講習会について

あなた自身が応急手当普及員となって、救命普及の輪を広げませんか?

 所属する事業所の従業員や地域の方などに対して、「AEDの使い方」を含む心肺蘇生法を指導していただく指導者育成のための講習です。

応急手当普及員に関する講習会について

救命サポートアプリ

 スマートフォンで応急手当の知識や手順を学べる「救命サポートアプリ」を提供しています。

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予防救急を心掛けましょう

 少しの注意や心がけで未然に防ぐことができるケガや病気があります。日頃から予防救急を心掛けましょう!!

『「予防救急」ってなあに?』


「救急安心センターおおさか」をご利用ください

 救急車を呼んだほうがいい?病院に行った方がいい?

 突然の病気やケガで困ったときに電話して下さい。

 市民からの救急医療相談を、看護師が医師の支援体制のもと、24時間・365日対応します。相談の結果、緊急性がある場合は直ちに救急車が出場します。

 救急車を呼ぶべきか、判断に迷ったら「救急安心センターおおさか(#7119)」をご利用ください。

「救急安心センターおおさか」について


救急車の適正な利用にご協力ください

 救急車の出動件数が増えることで、救急車が現場に到着するまでに要する時間が伸び、一刻を争う事態が発生したとき、救急隊の到着が遅れてしまうおそれがあります。本当に救急車を必要としている人のために、救急車の適正な利用をお願いします。

 ただし、命にかかわる病気やケガで緊急に病院へ行かなければならない場合は、迷わず119番通報してください。

 

映画「マスカレード・ナイト」とのタイアップ

 救急の日の広報・啓発事業として、令和3年9月17日(金曜日)公開の映画「マスカレード・ナイト」とコラボレーションしたポスターを作成しました。

Osaka Metro各駅や各区役所、消防署の掲示板に掲出します。


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このページの作成者・問合せ先

大阪市消防局救急部救急課(救命普及)
住所: 〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(5階)
電話: 06-4393-6633 ファックス: 06-4393-4750

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