ページの先頭です

開平小学校で『防災遠足』を実施しました!

2020年1月24日

ページ番号:492367

阪神淡路大震災から今年で25年。

中央消防署ではこの度、防災学習と遠足を組み合わせた新たな取り組み、『防災遠足』を実施しました。

開平小学校4年生の児童の皆様、35人を対象に、校内でのバケツリレーや新聞スリッパ作りなどに加え、広域避難場所である中之島公園まで徒歩で移動し、非常食の試食や水リュック搬送を体験していただきました。

当日は中央区役所職員や地域防災リーダー、女性防火クラブ員なども参加。

地域ぐるみで児童の皆さんをサポートして下さいました。

参加された児童さんからは

「楽しく勉強できた」

「今日覚えたことを家族に教えたい」

といった感想をいただきました。

オリエンテーション

阪神淡路大震災や他の災害について学習。

防災力向上の必要性などについて、真剣に聞き入ります。

オリエンテーション風景

アルファ米の調理

備蓄食品としてのアルファ米の調理を見学。

お湯を入れて混ぜるだけで完成しました!

アルファ米にお湯を入れる
アルファ米を混ぜる

バケツリレー

水に見立てた土のうをみんなでリレーして、前方のボードを倒します。

焦ってなかなかうまく運べないシーンもありましたが、最後はコツをつかんだようです!

バケツリレー風景
消火風景

搬送法

毛布で担架を作ります。

児童の皆さんでも、大人を持ち上げることができました。

毛布担架作成風景
子どもたちが搬送

新聞スリッパ作り

新聞紙を折るだけでできる簡単なスリッパ作りを体験。

緊急時に足を守ったり、寒さを緩和します。

皆で新聞紙を折る
新聞紙スリッパアップ
みんな上手にできました

街の中で発見!

校外に出て、避難所の掲示の見方、消防や防災に関係する設備について街中のものを見つけながら学習します。
避難所掲示の見方を説明
消火栓
皆で校外へ

アルファ米試食、水リュック搬送

学校で作ったアルファ米を試食します。おいしくてあっという間に食べてしまう子も。

同じ重さの水でも、運び方でかなり負担が変わることを体験してもらいます。

アルファ米試食
段ボールで持ってみる
リュックで持つと楽

さいごに

防災遠足に参加して下さった皆さんは、地域防災の大切な担い手です。

中央消防署ではこれからも市民の皆様が安心して暮らせる「災害のない安全なまち」「災害に強いまち」をめざして、魅力ある取り組みを実施していきたいと思います。

皆様のご協力をお願いします。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市消防局 中央消防署

〒540-0026 大阪市中央区内本町2丁目1番6号

電話:06-6947-0119

ファックス:06-6942-5745

メール送信フォーム