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通電火災に注意してください

2020年7月21日

ページ番号:509356

停電からの再通電時の火災予防について

地震や台風等による停電時に注意していただきたいのが、再通電時の電気機器や電気配線からの火災です。
通電火災対策をあらかじめ確認して、火災予防にご協力をお願いします。

通電火災対策

1.停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから抜くこと。

2.停電中に自宅等を離れる際はブレーカーを落とすこと。

3.再通電時には、漏水等により電気機器等が破損していないか、配線やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してから電気機器を使用すること。

4.建物や電気機器に外見上の損傷がなくとも、壁内配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電から長時間経過した後、火災に至る場合があるため、煙の発生等の異常を発見した際は直ちにブレーカーを落とし、消防機関に連絡すること。

大阪市内での過去の通電火災事例

雨水のかかった分電盤から出火

強風の影響により停電し、電動シャッターが開いたままになり、電動シャッター付近に設置されていた分電盤に雨水がかかり、再通電時にショートし出火した。

強風で被覆のはがれた屋外の電気配線から出火

建物の外壁に敷設された電気配線の被覆が強風により破損し、再通電時にショートし出火した。

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大阪市消防局 福島消防署

〒553-0006 大阪市福島区吉野3丁目17番22号

電話:06-6465-0119

ファックス:06-6465-6311

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