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消火器(しょうかき)の使(つか)い方(かた)

2019年5月13日

ページ番号:455398

手順(てじゅん)1 安全(あんぜん)ピンを引(ひ)き抜(ぬ)く

消火器の安全ピンを抜いているところ


1 消火器(しょうかき)を置(お)いてください。
黄色(きいろ)の安全(あんぜん)ピンを上(うえ)に引(ひ)き抜(ぬ)いてください。

手順(てじゅん)2 ホースをはずして火元(ひもと)に向(む)ける

消火器のホースの先を持っているところ


2 ホースの先(さき)を持(も)って火元(ひもと)に向(む)けてください。

 注意(ちゅうい):ホースの途中(とちゅう)を持(も)つとぶらぶらして当(あ)たりにくくなります。

手順(てじゅん)3 レバーを強(つよ)く握(にぎ)る

消火器のレバーを握っているところ


3 消火器(しょうかき)のレバーを強(つよ)く握(にぎ)ります。

注意点(ちゅういてん)!

  • 消火器(しょうかき)は、5キログラムの重(おも)さがあります。使(つか)う時(とき)は、地面(じめん)に置(お)いたままでも、持(も)ったままでもどちらでも構(かま)いません。
  • 消火器(しょうかき)の使(つか)える時間(じかん)は、15秒(びょう)ぐらいです。
  • 消火器(しょうかき)の届(とど)く距離(きょり)は、3メートルから7メートルぐらいです。
  • 外(そと)で消火器(しょうかき)を使(つか)うときは、風(かぜ)の吹(ふ)いている方(ほう)から消火(しょうか)してください。
  • 部屋(へや)の中(なか)で消火器(しょうかき)を使(つか)うときは、煙(けむり)や消火器(しょうかき)の粉(こな)で前(まえ)が見(み)えなくなることがあります。ドアを背(せ)にするなど、すぐに逃(に)げられるようにしてください。
  • 火(ひ)が天井(てんじょう)まで広(ひろ)がっていたら、消火器(しょうかき)では消(け)せません。すぐに逃(に)げてください。

やさしいにほんご

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