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10月はLPガス消費者保安月間です!

2019年10月1日

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令和元年度LPガス消費者保安月間の実施について


 経済産業省では毎年10月を「LPガス消費者保安月間」として定め、全国一斉に保安啓発活動を推進しています。

 天王寺消防署でも、関係団体と協力して保安啓発活動を推進し、LPガス事故の未然防止に努めます。

 実施期間は、令和元年10月1日から令和元年10月31日までです。

 また、ここではLPガス事故の中でも重大な事故につながる可能性が高い一酸化炭素※1中毒事故を未然に防ぎLPガスを安全に使っていただくための注意事項をご案内します。

※1一酸化炭素(CO)
 毒性が強く、無色、無臭の気体です。そのため、少し吸い込んだだけで頭痛、吐き気などがして、気がついたときには身体の自由が奪われ、死亡事故につながる場合もあります。

一酸化炭素中毒事故を防止してLPガスを安全に使っていただくための注意事項

1 ガス機器を使うときには、換気(給気と排気)をしましょう。

  1. ガスは、空気(酸素)が不足したままで燃焼すると不完全燃焼を起こし、一酸化炭素中毒を引き起こすことがあります。
  2. 湯沸器を使うときは、換気扇を回すか、窓を開けて換気しましょう。(ただし、屋内に排気筒のある風呂がまを使うときは、排気ガスが室内に逆流しないよう、脱衣所や台所の換気扇を同時に使用しないでください。)
  3. 風呂がまや湯沸器の排気筒に異常はないか(はずれていないか、破損していないか、塞がっていないか、先端は屋外に出ているか)、給気口は塞がっていないか、注意しましょう。
  4. ストーブ、ファンヒーターを使うときは、1時間に1、2回窓を開けて換気しましょう。

2 ガス機器、換気扇のお手入れをしましょう。

  1. ガス機器や換気扇が汚れていると不完全燃焼を起こして一酸化炭素発生につながります。日頃から清掃、メンテナンスを行いましょう。
  2. ガスを使用して異常を感じたら(炎の色が黄色い・赤い、鍋や壁にススが着く、使用中に火が消えるなど)、ガス販売店に連絡してください。

3 ガス販売店による周知文書の内容を確認しましょう。

 ガス販売店から配布される災害発生防止のための文書は、必ず目を通しましょう。

4 ガス販売店による定期消費設備調査を受けましょう。

  1. ガス販売店によるガス器具などの調査は4年以内に1回実施されますので、必ず受けましょう。調査費用はガス料金に含まれているので、無料です。
  2. 調査で不具合が指摘されたときには改善しましょう。

都市ガスをお使いのかたも同様な注意が必要です。 

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大阪市消防局 天王寺消防署

〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8丁目5番10号

電話:06-6771-0119

ファックス:06-6771-3293

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