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文書分類表

2019年10月8日

ページ番号:3654

はじめに

 文書分類表は、本市の公文書を適切に整理保存するための分類基準です。この文書分類表は、平成29年度の改正内容を反映したものです。

文書分類表の見方

  1. 共通文書分類表と固有文書分類表の取扱対象について
     共通文書とは、各局・区において共通に存在する庶務・計理等の事務に係る文書をいい、固有文書とは、各局・区の固有事務に係る文書をいいます。本市では、共通文書分類表と10の固有文書分類表に分けて整理をしています。
  2. 簿冊名称について
     本市で保有する簿冊の名称は、この分類表に登載されている名称を用いています。固有文書分類表のうち、簿冊名称の末尾に (区)と表記しているものは、区役所だけで使用する分類であり、表記のないものは区役所を除く局等だけで使用する分類です。局等・区どちらでも使用するものには、(局区)と表記しています。
    ※ 簿冊とは、本市で作成する公文書を事務事業や業務の内容、目的、性質ごとに編集したものをいいます。
  3. 保存期間について
     保存期間は、30年、10年、5年、3年、1年及び1年未満に区分しています。(法令等により別に保存期間が定められているものは、その保存期間としています。)
     常用文書については、事務室で常用する期間を常用期間欄に、常用後に保存する期間を保存期間欄に表示しています。(常用期間が特定できるものは( )内にその期間を、常用期間を特定できないものは(-)と表示しています。)
  4. 歴史公文書等について 
        歴史資料として重要な公文書として保存期間満了後、公文書館長に引き継ぐべきものは、「歴文区分」の欄に「歴文」又は「一部歴文」と表示しています。

簿冊名称を探すには

 分類は約10,300分類あり、検索性を上げるために、Microsoft Excelの機能である「オートフィルタ機能」を用いています。
 御利用に際しては、「分類項目一覧」から分類コード(款・項・目・節)を確認の上、「文書分類表」を開いていただき、「オートフィルタ機能」を利用して、分類の特定をしてください。(オートフィルタ機能の操作方法は、分類コード・文書分類名称等の欄にあるをクリックして指定したいコード等を選択してください。) なお、印刷をした文書分類表は、「市民情報プラザ(市役所1階)」及び「大阪市公文書館」に配架しています。

文書分類表(Excel形式)はこちら

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このページの作成者・問合せ先

総務局 行政部 行政課 文書グループ
電話: 06-6208-7433 ファックス: 06-6229-1260
住所: 大阪市北区中之島1丁目3番20号