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展示の案内

2019年5月1日

ページ番号:9521

出前展示「大阪港開港150年 公文書にみる大阪港のあゆみ」を開催します。

 大阪港は、平成29年(2017年)に開港150年を迎えました。大阪市の経済を支え、貿易や国際交流など、ひと・もの・情報をつなぐ拠点として発展した大阪港のあゆみを公文書館の所蔵資料からご紹介します。

※この展示は、公文書館において平成29年11月から1年間展示したものを基に構成しています。

開催場所

大阪市立中央図書館 1階エントランスホールギャラリー(大阪市西区北堀江4-3-2

開催期間

令和元年5月17日(金曜日)から6月5日(水曜日)

 

常設展示「大阪の礎―公文書のなかの明治・大阪―」を開催しています。

 平成30年(2018年)は明治150年の年にあたります。これを記念し、明治22年(1889年)から大正期までの大阪の様子を、公文書館所蔵の公文書や行政刊行物等でふりかえります。

開催概要

テーマ

大阪の礎―公文書のなかの明治・大阪―

開催場所および開館時間

・大阪市公文書館(大阪市西区北堀江4-3-14

 (電話 06-6534-1662 ファックス 06-6534-5482)

・午前9時から午後5時30分

展示構成

(1)はじめに

(2)小学校の設置

(3)明治期の衛生行政と水道敷設

(4)関連項目―水道計画

(5)明治・大正期の社会事業

(6)明治・大正期の社会事業―関連事項

(7)明治期の都市計画    

主な展示資料

愛日尋常小学校

愛日尋常小学校
(『写真で見る大阪市100年』 昭和63年 大阪都市協会)

桜之宮水源地全景

桜之宮水源地全景
(『写真で見る大阪市100年』 昭和63年 大阪都市協会)

弘済会保育部の保育風景

弘済会保育部の保育風景
(『大阪市民生事業 40年史』昭和37年度 民生局)

拡幅後の御堂筋・梅田新道

拡幅後の御堂筋・梅田新道
(『写真で見る大阪市100年』 昭和63年 大阪都市協会)

常設展示

 毎年11月上旬に開催している「秋の展示」終了後、展示簿冊を複製物に替え「常設展示」として展示しています。

〈展示期間〉11月中旬から翌年10月中旬までを予定しています。 

                  (都合により、内容を変更する場合があります。)

秋の展示

 公文書館では、収蔵する公文書の市民利用の促進を図り、大阪市の歴史や大阪市政に関する理解を深めていただくため、毎年公文書の原本等を展示する「秋の展示」を開催しています。

過去の展示の概要

出前展示

  過去に開催した「秋の展示」を、より多くの市民のみなさまに見ていただくために公文書館以外の場所で出前展示として開催しています。

  開催日が決まりましたらお知らせします。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 総務局行政部公文書館

住所:〒550-0014 大阪市西区北堀江4丁目3番14号

電話:06-6534-1662

ファックス:06-6534-5482

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