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公文書館調査員会計年度任用職員(採用区分A・採用区分B)募集要項

2022年11月11日

ページ番号:584234

Ⅰ 採用区分A

1 募集人数

2名

2 業務内容

  1. 歴史公文書等の選定、廃棄に関すること
  2. 公文書及び行政刊行物等の利用案内、受付に関すること
  3. 公文書及び行政刊行物等の収集、整理、保存に関すること
  4. 公文書及び行政刊行物等の目録等の作成並びに製本に関すること
  5. 公文書及び行政刊行物等の利用の実施に関すること
  6. 公文書及び行政刊行物等の調査、普及活動に関すること
  7. その他公文書館運営事務に関すること

3 応募資格

  1. 次のアからウまでの全ての受験資格を満たす者がこの試験を受けることができます。
    ア 史学(特に近現代史)又は法学(特に法制史)を専攻し、大学を卒業又は大学院修士課程を修了した者
    イ パソコン(ワード・エクセル)を使用して文書の作成やデータ入力ができる者
    ウ 地方公務員法第16条(欠格条項)に該当しない者
  2. 年齢は問いません。また、この職は日本国籍を有しない方(注)も受験できます。
    (注)日本国籍を有しない方で、就職が制限されている在留資格の方は採用されません。

地方公務員法(抄)

(欠格条項)

第16条 次の各号のいずれかに該当する者は、条例で定める場合を除くほか、職員となり、又は競争試験若しくは選考を受けることができない。

  1. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  2. 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から二年を経過しない者
  3. 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあつて、第60条から第63条までに規定する罪を犯し、刑に処せられた者
  4. 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

4 任用期間

令和5年4月1日から令和6年3月31日まで

※ 勤務実績に応じて再度任用される場合があります(2回まで最長3年)。

5 勤務条件等

(1)勤務時間・日数

午前9時から午後5時15分まで又は午前9時15分から午後5時30分までの7時間30分(休憩時間45分を除く) 週4日30時間

(2)休日

  • 日曜日及び土曜日
  • 月曜日から金曜日までの日のうち、公文書館長の指定する1日
  • 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
  • 12月29日から翌年1月3日までの日

(3)勤務場所

大阪市西区北堀江4-3-14 大阪市公文書館

(4)報酬等

下記報酬等は、令和4年10月1日時点のものですが、給与改定等により採用時には変更されることがあります。
報酬(月額)
132,240円~181,540円
期末手当(6月、12月に支給)
277,704円~381,234円(6月、12月の合計額)
年収見込

1,864,584円~2,559,714円

※ 採用されるまでの職歴等によって上記の範囲内で決定されます。

※ 期末手当は、1年目は2.1月分ですが、再度の任用がされた場合2年目以降は2.4月分となります(令和4年10月1日時点での月数であり、今後変更される場合があります。)。

※ 上記の他に通勤手当や勤務実績に応じた手当(超過勤務手当等)が支給されます。

(5)休暇等

「会計年度任用職員の勤務時間、休日、休暇等に関する規則」に基づき付与されます。
年次休暇
付与日数
12日
付与期間
4月1日~翌年3月31日
特別休暇
有給
  • 夏季休暇
  • 忌引休暇
  • 結婚休暇
  • 災害等による通勤時の出勤困難な場合 等
無給
  • 生理休暇
  • 妊娠障害休暇
  • 産前産後休暇
  • 配偶者分べん休暇
  • 育児参加休暇
  • 育児時間休暇
  • 子の看護休暇(注1)
  • 短期介護休暇(注1)
  • ドナー休暇

(注1)別途取得要件あり

その他、育児休業等制度、介護休暇等制度、病気休暇制度あり(別途取得要件あり)。

(6)社会保険

健康保険(大阪市職員共済組合)、厚生年金保険及び雇用保険に加入し、公務災害(通勤災害含む)の適用あり。

(7)服務

  • 地方公務員法に規定する服務及び懲戒に関する規程の対象となります。
  • 営利企業への従事(兼業)については可能です。ただし、その場合でも、職務専念義務や信用失墜行為の禁止等の服務規律については適用となるため、留意してください。

(8)その他

受験資格がないこと並びに申込みの内容及び受験提出書類等に虚偽のあることが認められた場合には、合格を取り消すことがあります。

6 選考方法

書類選考(小論文作成)の上、面接選考を行います。

(1)書類選考

次のテーマについて小論文を作成し、採用申込書等と併せて提出してください。
テーマ
歴史公文書の適正かつ効率的な管理のあり方及びあなた自身が考える業務中に注意すべきことや心構えについて
字数及び様式

2,000~3,000字程度(様式はホームページからダウンロードしてください。)

※ 作成にあたっては、データ入力、手書きどちらの方法でも構いません。

※ 書類選考結果は、令和4年12月23日(金曜日)頃に応募者全員に通知します。

※ 申込後、令和4年12月27日(火曜日)午後1時までに書類選考結果の通知が届かない場合は、同日午後5時までに大阪市公文書館まで、お問い合わせください。

(2)面接選考

書類選考に合格された方を対象に、令和5年1月16日(月曜日)に面接選考を実施します(場所及び時間については、書類選考結果の送付時に通知します。)。

※ 面接選考結果は、令和5年1月26日(木曜日)頃に受験者に通知します。

7 申込方法

次の書類等を郵便等で送付してください(持参による申込みはできませんのでご注意ください。)。 なお、郵便等の場合は必ず簡易書留(または簡易書留に準ずるもの)でお申し込みください。

※ 次の書類等に不備がある場合は、選考試験を受験できないことがあります。

※ 郵便等料金不足の場合は、受付できません。

(1)提出書類

ア 大阪市会計年度任用職員採用申込書  1通

※ 過去3か月以内に撮影した上半身、正面、脱帽の写真を必ず貼付してください。

※ 採用申込書は本市所定の様式に限ります。

イ 小論文(「6 選考方法」を御参照ください。) 1通

ウ 申し立て書  1通

※ 申し立て書は、本市所定の様式に限ります。

エ 返信用の定形封筒(長形3号) 1通

※ 必ず宛先を記載のうえ、84円切手を貼付してください(切手がない場合は、発送しません。)。

(2)申込受付期間

令和4年12月9日(金曜日)まで(当日必着)

(3)提出先

〒550-0014 大阪市西区北堀江4-3-14 大阪市公文書館

※ 送付される封筒には、朱書きで公文書館会計年度任用職員(採用区分A)申込書等在中と明記してください。

8 その他

  1. この試験において提出された書類等は、受付後返却しません。
  2. 受験に際して大阪市が収集した個人情報は、職員採用試験の円滑な遂行のために用い、大阪市個人情報保護条例に基づき適正に管理します。
  3. 年度途中で欠員が生じた場合は、面接選考の成績上位者から順に調整し、地方公務員法第16条各号に該当しないことを確認の上、採用する場合があります。なお、採用候補者名簿の有効期間は、令和6年3月31日とします。

9 問合せ先

大阪市公文書館(担当:柳本)

〒550-0014 大阪市西区北堀江4-3-14 大阪市公文書館

電話番号 06-6534-1662

Ⅱ 採用区分B

1 募集人数

3名

2 業務内容

  1. 公文書及び行政刊行物等の利用案内、受付に関すること
  2. 公文書及び行政刊行物等の収集、整理、保存に関すること
  3. 公文書及び行政刊行物等の目録等の作成並びに製本に関すること
  4. 公文書及び行政刊行物等の利用の実施に関すること
  5. 公文書の内容の精査に関すること

3 応募資格

  1. 次のアからウまでの全ての受験資格を満たす者がこの試験を受けることができます。
    ア 文書管理事務の経験を有する者
    イ パソコン(ワード・エクセル)を使用して文書の作成やデータ入力ができる者
    ウ 地方公務員法第16条(欠格条項)に該当しない者
  2. 年齢、学歴は問いません。また、この職は日本国籍を有しない方(注)も受験できます。
    (注)日本国籍を有しない方で、就職が制限されている在留資格の方は採用されません。 

4 任用期間

5 勤務条件等

6 選考方法

書類選考(小論文作成)の上、面接選考を行います。

(1)書類選考

次のテーマについて小論文を作成し、採用申込書等と併せて提出してください。
テーマ
公文書の利用案内、受付、収集、整理、保存の業務において、あなた自身が考える業務中に注意すべきことや心構えについて
字数及び様式

1,500~2,000字程度(様式はホームページからダウンロードしてください。)

※ 作成にあたっては、データ入力、手書きどちらの方法でも構いません。

※ 書類選考結果は、令和4年12月23日(金曜日)頃に応募者全員に通知します。

※ 申込後、令和4年12月27日(火曜日)午後1時までに書類選考結果の通知が届かない場合は、同日午後5時までに大阪市公文書館まで、お問い合わせください。

(2)面接選考

書類選考に合格された方を対象に、令和5年1月16日(月曜日)に面接選考を実施します(場所及び時間については、書類選考結果の送付時に通知します。)。

※ 面接選考結果は、令和5年1月26日(木曜日)頃に受験者に通知します。

7 申込方法

次の書類等を郵便等で送付してください(持参による申込みはできませんのでご注意ください。)。 なお、郵便等の場合は必ず簡易書留(または簡易書留に準ずるもの)でお申し込みください。

※ 次の書類等に不備がある場合は、選考試験を受験できないことがあります。

※ 郵便等料金不足の場合は、受付できません。

(1)提出書類

ア 大阪市会計年度任用職員採用申込書  1通

※ 過去3か月以内に撮影した上半身、正面、脱帽の写真を必ず貼付してください。

※ 採用申込書は本市所定の様式に限ります。

イ 小論文(「6 選考方法」を御参照ください。) 1通

ウ 申し立て書  1通

※ 申し立て書は、本市所定の様式に限ります。

エ 返信用の定形封筒(長形3号) 1通

※ 必ず宛先を記載のうえ、84円切手を貼付してください(切手がない場合は、発送しません。)。

(2)申込受付期間

令和4年12月9日(金曜日)まで(当日必着)

(3)提出先

〒550-0014 大阪市西区北堀江4-3-14 大阪市公文書館

※ 送付される封筒には、朱書きで公文書館会計年度任用職員(採用区分B)申込書等在中と明記してください。

8 その他

9 問合せ先

応募にあたって

大阪市においては、市民から信頼される市政の実現を図るため、服務規律の確保に関して、様々な取組

及び遵守すべき事項を定めており、また、適宜、管理監督者からの指導が行われます。

次に記載している条例等の内容は、その一部を抜粋したものですが、心得た上で、申込を行ってください。

大阪市職員基本条例(抄)

(倫理原則)

第4条 職員は、自らの行動が市政に対する市民の信用に大きな影響を与えることを深く認識して、常に厳しく自らを律して服務規律を遵守するとともに、倫理意識の高揚に努めなければならない。

(職員倫理規則)

第8条 市長は、倫理原則を踏まえ、職員の倫理意識の高揚を図るために必要な事項に関し、市規則(以下「職員倫理規則」という。)を定めるものとする。

2 職員倫理規則には、服務規律の確保及び市民の疑惑や不信を招くような行為の防止のために 職員の遵守すべき事項を定めなければならない。

その他遵守すべき事項の例

  • 勤務時間中は、常に清潔な身だしなみを心がけ、市民に不快感を覚えさせないようにすること
  • 勤務時間中は喫煙をおこなわないこと
  • 勤務時間中は、身体に入れ墨がある職員にあっては、それを市民に見せないこと
  • 入れ墨の施術を受けないこと

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大阪市 総務局行政部公文書館

住所:〒550-0014 大阪市西区北堀江4丁目3番14号

電話:06-6534-1662

ファックス:06-6534-5482

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