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大阪市立大学大学院都市経営研究科修士課程受講支援実施要領

2018年2月9日

ページ番号:254691

1 目的

大阪市立大学大学院都市経営研究科修士課程受講支援実施要綱の実施に関し、手続き等必要な事項を定めることを目的とする。

2 推薦選抜を実施する専攻・コース

(1)  名称 

都市経営専攻(1専攻に4コース)

 ア 都市政策・地域経済コース

 イ 都市行政コース

 ウ 都市ビジネスコース

 オ 医療・福祉イノベーション経営コース

(2)  標準修業年限

2年。平日夜間(18:30開始)の2日と土曜昼間で必要単位が修得できる

(3)  受講開講場所

大阪駅前第2ビル6階(梅田サテライト)

3 対象者

 受験資格として大学を卒業した者、あるいは大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者であることが前提となり、後者については大阪市立大学大学院都市経営研究科の※「出願資格審査」を受けなければならない。また、社会における実務経験が概ね3年以上あることも条件となる。

※「出願資格審査」

・審査は書類審査により行われる。(別添出願資格審査申請書参照)

・最終学歴に関する証明書(卒業証明書)が必要であり、推薦決定後から出願資格審査申請までの期間が短いため、証明書が手元にない場合は入手方法についてあらかじめ確認しておくこと

・大学卒業と同等以上の学力があると認める者の審査基準

(次の何れかの審査基準に適合するものであること)

① 著書、論文、報告書などの業績があり、社会的に高い評価を受けていること

② 地方自治体の首長もしくは議員などとして活動経験を有すること

③ 企業、行政、団体などで指導的役職の経験を有すること

④ NPO・NGOを設立し、その中心的なリーダーとしての相当の実績と経験を有すること

⑤ 発明・発見を行い、特許など知的財産として認められた実績を有すること

⑥ 企業を創業し、顕著な実績を有すること

⑦ 専攻分野に関連した領域で業績を認められ、受賞していること

⑧ 専攻分野に関連した領域で、雑誌、新聞、テレビなどマスコミによって、その活動が取り上げられ、社会的に注目されていること

⑨ その他、上記と同等と認められる実績を有すること

4 支援の申請

 支援を受けようとする職員は、大阪市立大学大学院都市経営研究科修士課程受講支援申請書(様式第1号)及び大阪市立大学大学院都市経営研究科修士課程受講推薦書(様式第2号)により所属する課長(担当課長を含む。)、所長及び場長の推薦を得て総務部研修・厚生担当課長に申請するものとする。

 なお、「出願資格審査」が必要な職員については、出願資格審査申請書も提出しなければならない。(ただし最終学歴に関する証明書の提出については推薦決定後で良い。)

5 選考方法

 大阪市立大学大学院都市経営研究科修士課程受講支援申請書(様式第1号)及び大阪市立大学大学院都市経営研究科修士課程受講推薦書(様式第2号)をもとに、面接にて、高度な専門知識を修得しようとする意欲あふれる職員を推薦する者として決定する。

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