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物品経理事務について

2014年6月30日

ページ番号:254823

1 購入予算の執行

    物品出納員及び分任物品出納員(以下「物品出納員等」という。)は、貯蔵品購入限度額の限度内で物品の購買請求及び購入の統制を行う。

2 物品の購買請求

     契約請求担当課は在庫等を勘案のうえ概算額伺書を作成する。

3 購入の方法(購入種別)

    (1)貯蔵品購入

        購入した年度内で必ずしも在庫数量がゼロとならないもの。

     (2)直費購入

         ア 購入した年度内で必ず在庫数量がゼロとなるもの。

         イ 上記(1)に該当するものの内、用紙類、文具類、その他消耗品及びそれらに準ずるもので事業年度ごとに概ね一定数量を取得し、かつ、経常的に消費するもの(燃料、汽缶燃料、薬品、材料のうち仮払扱品除く)。

4 物品経理に係る受払帳票の作成及び提出時点

     次の各号に掲げる帳票類は、原則として、当該各号に掲げる事由が発生した都度直ちに作成し、関係先に提出又は記帳しなければならない。

    (1)検収報告書及び物品検収報告書(小口) (以下「物品検収書」という。)

          搬入された物品を検収したとき

    (2)物品請求書兼払出確認票 物品の交付を受けるとき

    (3)物品返納書兼受領確認票 物品を返納するとき

    (4)物品納付書兼受領確認票 物品を納付するとき

    (5)物品組替票兼払出確認票 物品を組替するとき

    (6)物品整理書 物品の製作、売却、亡失、棚卸増減等があったとき

    (7)現品カード 上記(1)~(6)を作成したとき

                       貯蔵品使用登録をしたとき

   (8)貯蔵品使用登録 使用品が判明したときに貯蔵品使用登録でシステム入力し、原則翌月10日(当日が休日に当たるときはその翌日)までに当月使用分を全て入力する。

   (9)貯蔵品使用月報・日報 物品出納員の月締処理後

5 使用報告等

    (1)使用報告対象品の区分

        貯蔵品購入による仮払扱品

(2)報告の様式

        貯蔵品使用登録により科目別に記載する。

6 物品出納員等の事務処理

     経理処理(例月)

     貯蔵品払出額の振替報告等は毎月の使用報告等を集計のうえ、翌月の20日までに経理課長に提出するものとする。

7 準用

  この規定は、印刷請負契約及び製造請負契約に準用する。

         附則

  この規定は、昭和46 年11月22日から適用する。

         附則

  この規定は、平成11 年11月1日から施行し、平成11 年4月1日から適用する。

         附則

  この規定は、平成14 年4月1日から施行する。

         附則

  この規定は、平成16 年4月14日から施行する。

         附則

  この規定は、平成18 年4月1日から施行する。

         附則

  この規定は、平成23年4月1日から施行する。

         附則

  この規定は、平成26年4月1日から施行する。

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