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物品廃棄基準

2014年6月30日

ページ番号:254837

1 物品の廃棄基準

   不用となり、又はき損のため使用に堪えない物品とし、かつ用途変更の見込み、修理使用の見込み、将来使用の見込みがないものとする。

2 物品の廃棄手続

     (1)貯蔵品扱のもので、廃棄基準に該当する物品を廃棄しようとするときは、処分に関する依頼書を物品出納員に提出し、その後物品管理規程第15条に基づき物品出納員が手続を行う。

     (2)保管品扱のもので、廃棄基準に該当する物品を廃棄しようとするときは、物品返納書兼受領確認票を物品出納員に提出し、物品出納員の決裁をもって廃棄するものとする。

3 現品カードの記帳

   現品カードの記帳は、前項各号の決裁後、これに基づいて減少記帳するものとする。

4 廃棄方法

     廃棄の方法は、産業廃棄物処理を原則とするが、適宜状況に応じた方法により各課・所・場長が行うものとする。

5  その他

      物品廃棄基準及びその取扱い方法等について疑義が生じたときは、管財課長が専管する事務を処理する組織と協議して処理するものとする。

6 実施時期

  昭和46年11月22日

    附則

  この基準は、平成14年4月1日から施行する。

    附則

  この基準は、平成16年4月1日から施行する。

    附則

  この基準は、平成18年4月1日から施行する。

    附則

  この基準は、平成20年10月30日から施行する。

    附則

  この基準は、平成26年4月1日から施行する。

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