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大阪市水道局における内部統制について

2018年12月27日

ページ番号:331107

 当局では従来、大阪市内部統制体制の下で、コンプライアンスの確保を中心とした体制を構築し取組みを行ってきました。

 しかし近年、地方公共団体における内部統制の目的は、コンプライアンスの確保だけでなく、業務の有効性及び効率性、財務報告の信頼性、資産の保全を含むものであると考えられてきていることから、本来あるべき内部統制体制を確立すべく、本市(市長部局)では平成26年11月に、市長をトップとする新たな内部統制体制を確立しました。

 そこで当局においても、同じく平成26年11月に、企業管理者(水道局長)を最高責任者とした、新たな当局独自の内部統制体制を確立しました。

 

○内部統制体制の確立について

 当局では、平成26年10月27日に開催された大阪市水道局内部統制連絡会議において、大阪市内部統制基本規程を制定し、新たな内部統制体制を確立しました。

 この内部統制とは、リスク(発生することが望ましくない事象)の発生を未然に防止し、あるいは早期に発見し、リスクが発生した場合(顕在化した場合)に適切に対応する仕組みです。  内部統制体制を整備することにより、内部統制のPDCAサイクルを回し、自律的な管理体制を構築することを目指しています。

 (ダウンロードファイル:大阪市水道局内部統制基本規程)平成26年10月31日制定
 (ダウンロードファイル:大阪市水道局内部統制基本規程)平成30年5月25日最近改正

 

○業務リスク管理の取組みについて

 当局では平成24年度より、事務処理ミスや不祥事案を未然に防止するため、「業務リスク管理」に取り組んできました。これは、水道局各課が業務監察会議を設置し、日常の業務執行における様々なリスクを事前に洗い出し、分析・評価した上で、対応策に自律的に取り組むことにより、水道局全体のリスク管理にあたっていくものです。

 前述の水道局独自の新たな内部統制体制の下では、従来の業務リスクにかかる取組みに加え、各課共通業務に関わるリスクへの対応、及び技術監査指摘事項の各課業務監察会議での検討等、この業務リスク管理の取組みを強化・充実しています。

 

 今後とも、コンプライアンス確保・内部統制の充実にかかる各種取組みを通じて、当局業務の有効性及び効率性を確保するとともに、法令等を遵守した適正な業務執行を推進し、当局事業に対する市民・お客さまの信頼の確保を図ってまいります。

 

問い合わせ先

  大阪市水道局総務部総務課(法務監査)

  〒559-8558 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC ITM棟9階

  電話 06-6616-5403  FAX 06-6616-5409

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大阪市水道局総務部企画課
住所: 〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビル ITM棟9階
電話: 06-6616-5410 ファックス: 06-6616-5419

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