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臨時的任用職員の給与に関する要綱

2018年12月19日

ページ番号:384729

(趣旨)

第1条 臨時的任用職員の採用要綱(平成16年3月24日決裁。)に基づき採用される臨時的任用職員(以下「職員」という。)の給与の額及び支給方法については、別に定めるもののほか、この要綱の定めるところによる。

(給料)

第2条 職員には、所定の勤務時間による勤務に対し、その者の職務と責任に応じて、給料を支給する。

2 前項の給料の額は、別表第1に定める額とする。

(給料の減額)

第3条 職員が所定の勤務日又は勤務時間中に勤務しないときは、次に掲げる期間又は時間についてその勤務しないことにつき局長の承認があった場合を除くほか、その勤務しない1回又は1時間につき、勤務1回又は1時間当たりの給料額をその者に支給すべき給料の額から減額する。

(1) 臨時的任用職員の勤務時間、休日、休暇等に関する要綱(平成20年10月31日決裁。以下「勤務時間要綱」という。)第5条に規定する年次休暇を与えられた期間又は時間

(2) 勤務時間要綱第7条に規定する特別休暇(同条第1項第7号、第7号の2、第8号、第10 号、第12 号又は第16 号に該当する場合に与えられる特別休暇を除く。)を与えられた期間又は時間(同項第9号に該当する場合に与えられる特別休暇にあっては、任用の期間に応じて別表第2に定める回数を限度として1回につき当該特別休暇を与えられた期間のうち2日以下の部分の期間)

(3) 職務に専念する義務の特例に関する条例(昭和26 年大阪市条例第22 号)及び職務に専念する義務の特例に関する規則(昭和26 年大阪市人事委員会規則第6号)の規定により職務に専念する義務を免除される場合(同規則第2条第1項第11 号、第11 号の4及び第11号の6に該当する場合を除く。)における当該免除される期間又は時間(同規則第2条第1項第12 号に該当する場合にあっては、局長が市長と協議して定める期間又は時間

(4) 前各号に掲げるもののほか、局長があらかじめ市長と協議して定める期間又は時間

(手当)

第4条 職員には、大阪市水道局企業職員給与規程(昭和42年大阪市水道事業管理規程第2号。以下「給与規程」という。)第5条第1項の給料表の適用を受ける者の例により、通勤手当、特殊勤務手当及び超過勤務手当を支給する。ただし、通勤手当の額の算定における支給単位期間(給与規程第21条第2項に規定する支給単位期間をいう。)は、1箇月とし、通勤手当支給要綱(昭和42年1月16日決裁。)第8条第1号及び第2号中「通勤所要回数」とあるのは、「実際の通勤回数」とする。

(給与の支給方法)

第5条 職員の給与は、特別の事情のない限り、その月分を翌月の17日(1月に限り18日)に支給する。ただし、その日が次の各号に掲げる日に当たるときは、当該各号に定める日に支給する。

(1) 日曜日(次号に掲げる日を除く。)又は国民の祝日に関する法律(昭和23年 法律第178号)第2条に規定する国民の祝日(以下「祝日」という。)その翌日

(2) 日曜日でその翌日が祝日であるものその前々日

(3) 土曜日 その前日

(施行の細目)

第6条 この要綱の施行に関し必要な事項は、局長が定める。

 

附則

 この要綱は、平成28年12月1日から施行する。

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