ページの先頭です

新たに工業用水道のご使用をご検討の方へ

2018年12月27日

ページ番号:406919

 工業用水は、主に工場で冷却、洗浄等に使用するもので、飲用することはできません。また、上水道と異なり、大阪市内であっても給水できる対象や区域に制限があります。

 工業用水道のご使用を検討される場合は、次の内容(1~4)をご確認いただき、お客さまサービス課(工業用水道)(電話:06-6616-5478、ファックス:06-6616-5479)までご相談ください。

 なお、事前確認書をご記入いただきご連絡いただきますと、こちらで工業用水道の使用条件に対応しているか確認させていただきます。ご協力よろしくお願いします。(事前確認書は、「工業用水道各種申請用紙のダウンロード」のページからダウンロードをお願いします。

1.給水できる対象

 製造業(電気、ガス、熱供給業を含む)を営む事業所。冷却、洗浄、ボイラー等、様々な用途に使用できます。ただし一定の条件を満たせば、製造業以外(公共施設、ターミナルビル、流通施設、運輸業、倉庫業、商業施設、温浴施設等)でも雑用水としてご使用していただくことが可能です。

注釈 製造業以外でお使いになりたい方は、詳しくはお客さまサービス課(工業用水道)(電話:06-6616-5478、ファックス:06-6616-5479)までお問い合わせください。

2.ご使用に際しては

給水施設の工事費用について

  工業用水道をご使用される場合には、配水管から分岐し、お客さまの敷地(メータ設置位置)まで給水管を布設する必要がありますが、この布設工事費用はお客さま負担となります。また、工業用水道を中止される場合は、この給水管を撤去していただく必要があり、この費用もお客さま負担となります。(布設工事および撤去工事は、どちらも水道局で施工します)

受水槽等の設置について

 浄水場で作った工業用水を、全てのお客さまの元へ安定した水量を供給するために、一定量の使用が可能な受水槽の設置をお願いします。また、配水管改修工事などにより、断水となる場合があります。こういった断水への備えとして、バックアップ施設(他水源への切替)の検討もよろしくお願いします。

3.開始申込から使用開始までの流れ

開始申込から使用開始までの手続き及び所要期間

注釈 開始工事申し込みから使用開始までの期間は、およその目安となっています。
(施工の規模によっては、使用開始まで1年半以上の期間を要する場合があります。)

注釈 給水施設工事の設計及び施工はお客さまのご負担により本市が行います。

4.毎月の検針は自動検針で行っています

 大阪市の工業用水道のメータ検針は、お客さまの電話回線をお借りし、毎月1日にメータの検針情報を検針センターで受信し、処理する方式で自動検針を実施しており、お客さまには月間の使用水量を正確に把握していただけるようになっています。

注釈 自動検針システム機器設置等の初期費用、機能維持費用、お客さま起因などによる故障時復旧費用は、お客さまのご負担となります。

自動検針のしくみ

このページの作成者・問合せ先

水道局 総務部 お客さまサービス課(工業用水道)
電話: 06-6616-5478 ファックス: 06-6616-5479
住所: 〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC ITM棟9階

メール送信フォーム