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水道料金督促業務における送付文書の記載誤りに伴う個人情報の漏えいについて

2019年4月12日

ページ番号:467866

 大阪市水道局南部水道センター(以下「当センター」という。)において、「水道メータ検針・計量審査及び料金等徴収業務」の委託業者(以下「委託業者」という。)がお客さまに送付する文書において、委託業者の連絡先の電話番号を誤って記載したことにより、個人情報を漏えいしたことが判明しました。

 また、当該電話番号の方にお問い合わせ等の電話が複数寄せられる事態が発生しました。

 このような事案が発生したことにより、関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけし、お客さまの信頼を損なうことになりましたことを、深く反省するとともに、お詫び申しあげます。

1 事実の概要

 平成31年4月12日(金曜日)午前10時頃、A氏から当センターに、水道料金のことで多数の間違い電話がかかってきているとの連絡がありました。当センターで確認したところ、4月2日から9日にかけて、委託業者が転居されたお客さまあてに、未収分の水道料金等の支払いの依頼文書53件を郵送した際に、連絡先として委託業者の電話番号を記載すべきところ、誤ってA氏の電話番号を記載していたため、問い合わせ等の電話が約10件かけられたことが判明しました。

2 対応状況

 A氏には、本日11時30分頃、委託業者から電話でお詫びと説明を行い、ご了解いただきました。

 文書を送付したお客さまに対しては、本日午後から、訪問してお詫びと回収を行っており、不在の場合は訂正文書の投函や電話等により、お詫びと訂正ならびに文書の廃棄をお願いしております。

3 漏えいした個人情報

電話番号

4 発生原因

 当該文書を送付した委託業者の担当者が、文書を作成した際に誤った電話番号を連絡先として記載し、再確認も行わなかったため。

5 再発防止策

 委託業者に対し、お客さまに文書を送付する際には、宛名、宛先等のお客さま自身の情報はもとより、連絡先についてもチェックリストにて、複数人で確認するよう指導しました。

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