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共同研究(フィールド提供)の実施について(機械学習(AI)を用いた管路劣化診断の試行)

2019年12月18日

ページ番号:489082

共同研究の実施について

機械学習(AI)を用いた管路劣化診断技術の実用化に向けたフィールド提供を実施します

大阪市水道局では、令和元年11月25日にFracta社及び日本鋳鉄管株式会社と協定書を締結し、機械学習(AI)による管路劣化診断技術の実用化に向けたフィールド提供を実施します。

 

本取組みは、本市が保有する管路データ、漏水事故データおよび別途収集する環境データを用いて、Fracta社の有する水道管路劣化診断技術による管路の破損確率を予測し、その精度を検証することで、効果的な管路更新による低コストな資産管理の実現を目指すものです。

共同研究相手先

Fracta社(米国)、日本鋳鉄管株式会社

実施期間

令和元年11月25日~令和2年8月31日(予定)

このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局工務部配水課

〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC ITM棟9階

電話:06-6616-5574、ファックス:06-6616-5579