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新型コロナウイルス対策本部会議(第2回)の開催(令和2年3月3日)

2020年5月25日

ページ番号:498460

 新型コロナウイルス感染症の府内発生早期段階を踏まえて、水の安全性確保及び事業継続に係る各対策を、局内の各部門で確認しました。

(1)水の安全性確保、安定給水に係る各部門(水道局ATC庁舎・浄水場・水道センター)での強化対策

  • 職員の出勤状況把握(職員及び家族等の体調、濃厚接触の有無など)
  • テレワーク対象者、期間の拡大、テレワーク端末の増台
  • 時差勤務出勤制度の拡充(登庁午前8時から、退庁午後6時半まで、通常勤務午前9時から午後5時半)
  • サテライトオフィスの設置(体験型研修センターなど)

 <浄水場では、特に以下の対策を強化しています>

  • 入門者全員に対する検温、発熱(37.5℃以上)ある者の入門禁止
  • 請負工事や委託業務の一時休止
  • 交替勤務を除き、日勤者のテレワークや出勤輪番制による勤務抑制
  • 入門者全員のマスク着用及び手指消毒薬の実施
  • 浄水処理、水質試験に必要な物資、薬剤の確保
  • 対面応対の原則抑制、対面する場合の距離(2m以上)の確保

(2)非常時優先業務の抽出及び必要な要員数の算定

 非常時優先業務は、非常時において業務が中断した場合、市民お客さまに、水道水の安全・安定供給に大きな影響が生じる業務を予め指定しており、水づくりを行う浄水場機能の維持や、断水・漏水の発生防止に係る工事、水道料金の収納、メータ検針などが当てはまります。

(3)新型コロナウイルス感染症対応マニュアル(第2稿)の策定

  • 非常時優先業務の項を追加

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このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局総務部職員課(研修・厚生担当)

〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビル ITM棟9階

電話:06-6616-5442

ファックス:06-6616-5449

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