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適正な貯水槽水道の衛生管理のお願いについて

2020年6月1日

ページ番号:502179

貯水槽水道の管理について

 「新型コロナウィルス感染症拡大防止」に関連し、大阪市内の学校園・ホテル・百貨店・商業施設等(飲食店等)では、貯水槽水道の使用量の減少や長期間使用が中止されることとなります。

 貯水槽水道の水質管理及び衛生管理は施設管理者(使用者)が行うこととなっており、水道使用量の確認と合わせ、残留塩素の確認など、貯水槽水道の管理の徹底をお願いします。

対象施設

・使用規模を縮小している施設

・長期休業している施設

使用量の減少または長期間の使用中止からの使用再開にあたっての留意点

  1.   一定期間にわたり使用量が減少する場合は、貯水槽内水位を適正な使用量に調整(貯水槽内の水量目安:1日使用量の半日分)してください。
  2.   貯水槽内の水が数日以上経過している場合は、残留塩素が消失しているおそれがあるため、必ず残留塩素を確認してください。
  3.   色・濁りに異常がなく、残留塩素が確保されている場合は、飲用として使用できます。
  4.   色・濁りに異常、または残留塩素が確保されていない場合は、飲用しないでください。飲用する場合は、貯水槽内の水を全て入れ替えてからご利用ください。
  5.   貯水槽内の水を確認(残留塩素の確保)するときは、貯水槽の水抜き管または使用可能な貯水槽付近の蛇口から採水してください。
  6.   貯水槽内にバケツやホースを入れてしまうと、バケツなどの汚れにより飲用として使用できなくなるので注意をしてください。

【残留塩素の有無の確認はどうするの?】

 残留塩素がある水にDPD試薬を加えると、残留塩素の量に応じて桃~桃赤色に発色します。

 この反応を利用して測定する方法がDPD(ジエチルパラフェニレンジアミン)法で、比色タイプの測定器や使い捨てのものなどがあり、発色した色と比色板の色を比べて濃度を測定します。詳しい操作方法については取扱説明書にしたがって測定してください。ホームセンターや通信販売で購入できます。

リンク

ホームページ <適正な貯水槽水道(受水槽・高置水槽)の管理をお願いします>

https://www.city.osaka.lg.jp/suido/page/0000137963.html

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このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局工務部給水課

〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビル ITM棟9階

電話:06-6616-5480

ファックス:06-6616-5489

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