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水道メータの検針誤りによる水道料金等の誤徴収について

2020年7月10日

ページ番号:509543

 大阪市水道局北部水道センターにおいて、お客さまの水道メータを誤って検針し、水道料金等を誤徴収していたことが判明しました。

 このような事態を発生させたことにより、お客さまに多大なご迷惑をおかけし、お客さまの信頼を著しく損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げます。

 今後このようなことが起こらないよう再発防止に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 令和2年6月30日(火曜日)に、当局の検針業務委託事業者が、検定満期による水道メータ取替後の「メータ指示数報告書」に基づき、当局の営業所オンラインシステム(以下、「システム」という。)に情報を登録しようとしたところ、「メータ指示数報告書」に記載された部屋番号とメータ口径の情報(25ミリメートルと40ミリメートル)が、システムに登録された情報と一致しないことに気づきました。

 当センターにおいて、調査を行ったところ、前回、水道メータ取替を行った平成24年8月分から、お客さま(以下、「A氏」という。)の水道料金等について、異なる部屋番号のお客さま(以下、「B氏」という。)の水道メータを検針した使用水量に基づいて、水道料金等を過大徴収していたこと、B氏については、A氏の水道メータを検針した使用水量に基づいて、水道料金等を過小徴収していたことが、7月8日(水曜日)に判明しました。

2 誤徴収の期間と影響額

  • 期間 平成24年8月分から令和2年6月分まで
  • 影響額 81,102円(水道料金 49,277円、下水道使用料 31,825円)

3 判明後の対応

 7月8日(水曜日)に、B氏に誤った水道料金等を徴収していたことについて説明及び謝罪を行いました。また、A氏に対しては7月10日(金曜日)に謝罪を行いました。今後、両氏に対し、誤徴収した水道料金等の清算に関する説明を行い、清算手続きを進めてまいります。

4 発生原因

 取替前のメータについてはお客さまが設置されたため、原因については不明ですが、メータの蓋に異なった部屋番号が記載されていたことと、当局の検針業務委託事業者が毎月の検針を行う際に、メータの蓋に記載されていた部屋番号を正しいものと思い込み、メータ口径の確認を怠って検針していたことが原因です。

5 再発防止について

 今後、このような事態が発生しないよう、当局から検針業務委託事業者に対し、検針を行う際には、メータ口径の確認も含めた各種情報の確認を徹底するよう指示しており、再発防止に向けて、より一層厳しく指導監督してまいります。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局北部水道センター
住所: 〒532-0033 淀川区新高1丁目6番19号
電話: 06-6391-7611 ファックス: 06-6391-7463