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水道ICT情報連絡会「第3回情報連絡会」の開催に向けた技術提案の募集について

2022年1月13日

ページ番号:554725

 水道ICT情報連絡会では、令和4年6月開催予定の「第3回情報連絡会」において発表いただく、水道事業体が抱える課題に対する技術提案を募集します。

 水道ICT情報連絡会は、ICT(Information and Communication Technology)の水道事業への活用を推進するため、平成31年3月に、東京都水道局及び横浜市水道局と連携し、設立したものです(平成31年3月20日報道発表済み別ウィンドウで開く )。その後、15事業体が参加し、現在は、18事業体で活動を行っております。 

1 提案方法

 水道ICT情報連絡会ホームページの「事業体の課題リスト別ウィンドウで開く」をご参照頂き、「技術募集フォーム別ウィンドウで開く」からご提案ください。

ホームページ:東京都水道局水道ICT情報連絡会別ウィンドウで開く

2 提案締切

応募締切:令和4年2月7日(月曜日) 17時まで

資料提出期限:令和4年2月14日(月曜日) 17時まで

(注)なお、上記締切は第3回情報連絡会で取り扱うものですが、以降も常時、技術提案を募集しています。

3 第3回情報連絡会 開催概要

(1)開催日時

令和4年6月(予定)

(2)開催会場

横浜市内の会場(オンライン併用)

(注)開催日時及び開催会場につきましては、改めて公表いたします。

(3)開催内容

技術提案に関する発表及び意見交換(オンライン併用)

技術提案に関する資料展示(会場でのパネル展示、クラウドストレージ上での展示)

  • プレゼンテーションやパネル展示を行う提案者は、当会の参加水道事業体とともに会場にて参加いただきます。(新型コロナウイルスの感染状況により、オンラインのみによる開催に変更する場合があります。)
  • 開催時間に限りがあるため、提案締切後にプレゼンテーションを行う提案を選考します。
  • パネル展示につきましては、会場規模の都合により、展示者数や1者あたりの展示スペースを調整させていただく場合があります。

 詳しくは水道ICT情報連絡会ホームページの「第3回情報連絡会の開催に向けた技術提案の募集について別ウィンドウで開く」をご確認ください。

4 第2回情報連絡会について(参考)

 「第2回情報連絡会」では、全部で15の民間企業等から32件の技術提案があり、技術提案に関する発表及び意見交換をオンラインで行うとともに、展示を希望されたものについてクラウドストレージ上での資料展示を参加者対象に行いました。

 緊急事態宣言期間中であったため、提案者や参加水道事業体も含め全員がオンライン参加に変更しての開催でしたが、技術提案に関するプレゼンテーションでは、各企業とも熱心に説明され、情報連絡会出席者や聴講者からは水道事業への導入を想定した具体的な質疑や今後への期待など、活発な意見交換が行われました。

【開催日時】

令和3年6月18日(金曜日)13時から17時15分まで

(クラウドストレージ上での資料展示は令和3年6月1日(火曜日)から6月30日(水曜日)まで)

【開催内容】

  • 技術提案に関する発表及び意見交換(7企業10提案)
  • クラウドストレージ上での資料展示(12企業、27提案)

【参加者数】

445人(アカウント数)

<水道ICT情報連絡会>

設立趣旨

 より安定的で効率的な水道事業運営の実現を図るために、水道事業体が抱える事業運営上の様々な課題(ニーズ)について共有、発信するとともに、民間企業等が保有するICTなどの新技術の提案を受ける場として設立。

参加水道事業体

東京都水道局、横浜市水道局、大阪市水道局、堺市上下水道局、神奈川県企業庁、広島市水道局、名古屋市上下水道局、新潟市水道局、福島市水道局、さいたま市水道局、福岡市水道局、京都市上下水道局、静岡市上下水道局、神戸市水道局、福岡県南広域水道企業団、千葉県企業局、浜松市上下水道部、札幌市水道局

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