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田畑から住宅地へ

2011年4月1日

ページ番号:66231

 戦争が終わったあと、住宅がたいへん足りないので、市営住宅がつぎつぎに建てられました。加賀屋・安立・敷津浦地区などの、今まで田畑だった土地のあちこちに、家が建ちならび、人の数も多くなり、急に町らしくなってきました。
 平林町には、貯木場や木材工場ができ、木津川ぞいには、大きな火力発電所が建てられました。
 阪神高速道路の建設や、敷津・喜連線(住之江通り)の完成、地下鉄の住之江公園駅までの延長、区内を走る市バス路線の開通など、交通はいっそう便利になってきました。
 公園・病院・上下水道・ごみ焼却工場など、くらしを高める設備も、だんだん整ってきました。住吉区に住む人の数が増えるにつれて学校も新しくたくさん建てられました。また、古い木造の校舎も、鉄筋に建てかえられました。

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