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平成30年2月18日・2月25日開催しました! 地域福祉と空家のしあわせな関係

2019年2月25日

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平成30年2月18日・2月25日開催しました! 地域福祉と空家のしあわせな関係

地域福祉と空家のしあわせな関係のチラシ画像

地域福祉と空家のしあわせな関係~チラシ

千鳥文化とは

平成30年2月18日・25日に開催した「地域福祉と空家のしあわせな関係」の会場である「千鳥文化」は、造船業が盛んだった頃に、店舗兼労働者の住宅として使われていた文化住宅の建物を引き継ぎ、「再生」「循環」をキーワードに新たな価値を発信する拠点であり、食堂やバー、古材バンク、展示空間を内包し、クリエイターや地域の人々のゆるやかな交流を促すコミュニティスペースです。

詳しくはこちら別ウィンドウで開くをご覧ください。

千鳥文化の写真

「Yoshiro Masuda」

2月18日開催の様子

2月18日はとても寒い日でしたが、遠くは明石市から来場された方もおられました。

横山 俊祐氏 (大阪市立大学大学院教授)

横山 俊祐氏 の講演の様子

講演では他都市の事例の紹介もありました。

滝口 美保氏 (倉敷市つくぼ片山家プロジェクト 代表 法人理事長)

滝口 美保氏 講演の様子

家のオーナーの立場から片山家の歴史やプロジェクト始動にいたるお話をしていただきました。

松岡 邦彦氏 (倉敷市つくぼ片山家プロジェクト 事務局担当理事)

松岡 邦彦氏 の講演の様子

MSWの視点からプロジェクトについて語っていただきました。

2階から見た会場の様子

2階から見た写真

出演者のみなさん

出演者皆さんの写真

最後に出演者みなさんで記念撮影をしました。左から、松岡さん、横山さん、大阪市住之江区住みます芸人「雷鳴」のハマチさん、OKI(オキ)さん、滝口さんです。

2月25日開催の様子

2月25日もまたまた寒い日でした。

家成 俊勝氏 (ドットアーキテクツ)

家成 俊勝氏 講演の様子

建築家の立場からお話していただきました。

谷 亮治氏 (「モテるまちづくり」著者、博士(社会学))

谷 亮治氏  講演の様子

空家問題についてわかりやすく分析し、お話していただきました。

大阪市住之江区住みます芸人「雷鳴」

雷鳴の写真

大阪市住之江区住みます芸人「雷鳴」も頑張りました。

講演の様子

講演の様子の写真

会場は満席となりました。

谷 亮治氏と家成 俊勝氏のトークタイムの様子

谷 亮治氏と家成 俊勝氏の写真

谷さんと家成さんのトークタイムは和やかな雰囲気で行われました。

家も年をとる。マイホームを空き家にしないために

楽しい思い出がたくさんつまったマイホームも、住む人がいなくなり放置されたままでいると、残念ながら周囲に迷惑をかける「特定空家」になってしまいます。

そうならないためにも適正な管理と活用を考えておきましょう。

「福祉と空家のしあわせな関係」、「地域と空家のしあわせな関係」の2回に渡って、それぞれ地域福祉の視点から、まちづくりの視点から空家のことについて考えてみましょう。ぜひ、ご参加ください。

概要

※終了しました

日時   第1回 平成30年2月18日(日曜日)

      第2回 平成30年2月25日(日曜日)

      いずれも午後2時~午後4時 (開場 午後1時30分)

場所   住之江区北加賀屋 「千鳥文化」 大阪市住之江区北加賀屋5-2-29

      大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅④番出口 徒歩4分

申込   不要

参加   無料

対象者  どなたでも

定員   各回30名ほど

その他  大阪市住之江区住みます芸人「雷鳴」も登場

主催   大阪市住之江区役所 保健福祉課(地域福祉)

第1回 平成30年2月18日(日曜日)午後2時~午後4時

福祉と空家のしあわせな関係

出演者

横山 俊祐氏 (大阪市立大学大学院教授)

滝口 美保氏 (倉敷市つくぼ片山家プロジェクト 代表 法人理事長)

松岡 邦彦氏 (倉敷市つくぼ片山家プロジェクト 事務局担当理事)

 

出演者紹介
横山 俊祐氏の写真

横山 俊祐氏 (大阪市立大学大学院教授)
1985年 東京大学大学院工学系研究科 建築学専攻博士課程修了。同年 熊本大学工学部建築学科助手。2005年より現職。民家を改修したグループホームなどの福祉施設・オープンスクールなどの教育施設・住民参加による集合住宅の計画・地域施設や地域づくりなどを対象とした建築計画学研究。
主な著書:「生活視点の高齢者施設(中央法規)」「住まい論(放送大学教育振興会)」「これからの集合住宅づくり(晶文社)」等。
主な作品:「社会福祉法人寿量会グループホーム虹の家」「小規模多機能居宅介護施設ほたる」「黒肥地保育園」「八代市営西片町団地」等

滝口 三保氏の写真

滝口 美保氏 (倉敷市つくぼ片山家プロジェクト 代表 法人理事長)
1952年岡山県倉敷市帯高に生まれる。 岡山県立天城高等学校、岡山大学法文学部史学科卒業。大阪府豊中市在住。大阪府豊中市に学校司書として17年間勤務。  現在は豊中市立千里図書館に非常勤司書として勤務。
生家である古民家「つくぼ片山家」の保存活用と文化芸術の継承に関する事業等を行い、人と人、人と地域がつながるまちづくりや地域包括ケアの推進に寄与することを目的としたNPO法人「つくぼ片山家プロジェクト」代表(法人理事長)

松岡 邦彦氏の写真

松岡 邦彦氏 (倉敷市つくぼ片山家プロジェクト 事務局担当理事)
1977年愛知県安城市に生まれる。愛知県県立岡崎北高等学校、愛知県立大学文学部社会福祉科卒業し、社会福祉士登録。その後、社会人大学院生として兵庫県立大学・経営研究科ヘルスケアマネジメントコースにて修士号(H-MBA)取得。
大学卒業後は愛知県・岡山県の医療機関でMSW(医療ソーシャルワーカー)として勤務。現在は岡山県倉敷市内にある訪問診療を専門とする診療所である「茶屋町在宅診療所」にMSWとして勤務している。
地域住民でもある診療所院長からの依頼もあり、NPO法人「つくぼ片山家プロジェクト」の事務局担当理事も兼務する。

第2回 平成30年2月25日(日曜日)午後2時~午後4時

地域と空家のしあわせな関係

出演者

谷   亮治氏 (「モテるまちづくり」著者、博士(社会学))

家成 俊勝氏 (ドットアーキテクツ)

出演者紹介
谷 亮治氏の写真

谷   亮治氏 (「モテるまちづくり」著者、博士(社会学))
1980年大阪生まれ。博士(社会学)。京都市まちづくりアドバイザー。大学在学中より住民参加のまちづくりの実践と研究に携わり、2011年より現職。代表作に『モテるまちづくり−まちづくりに疲れた人へ。』(まち飯叢書、2014)。本書の読書会ツアー「モテまち読書会」で、全国約55箇所およそ1500名のまちづくり実践者と語り合ってきた経験から『純粋でポップな限界のまちづくり−モテるまちづくり2』(まち飯叢書、2017)を出版。

家成 俊勝氏の写真

家成 俊勝氏 (ドットアーキテクツ)
1974年兵庫県生まれ。 京都造形芸術大学准教授。2004年、赤代武志とドットアーキテクツを設立。アート、オルタナティブメディア、建築、地域研究、NPOなどが集まるコーポ北加賀屋を拠点に活動。建築設計だけに留まらず、現場施工、アートプロジェクト、さまざまな企画にもかかわる。代表作はUmaki
Camp(2013、小豆島)など。第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2016)にて審査員特別表彰を受賞(日本館出展作家)。

地域福祉と空家のしあわせな関係

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問合先

住之江区役所 保健福祉課(地域福祉)

TEL:06-6682-9906  FAX:06-6686-2040

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大阪市住之江区役所 保健福祉課福祉グループ

〒559-8601 大阪市住之江区御崎3丁目1番17号(住之江区役所1階)

電話:06-6682-9857

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